会話の受け答えとストレス

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

会話の受け答えとストレス

マインドフルネスをテーマにしたコメディ映画を作り始めてから、何冊も演技論の本を読んでいます。

これまでは、役者さんのやりたいようにやってもらっていました。

極端に不自然さが出なければいいかと思っていたのです。

映画は、それを見ている間、非日常の世界に入ってもらうもの。

だから、不自然で興ざめしてしまうと非日常から日常に戻ってしまう。
それだけはないようにと思っていました。

元々、アニメが好きで自主アニメを作ったことがきっかけで映画を作るようになりました。

だから、役者目線が頭になかったこともあります。

演技論に目を通すと、なるほどマインドフルネスと通じるんだと感じることが多々あります。

不自然な演技に見えるのは、ぎこちないということもありますが、ちゃんと会話できていないからではないかと。というのが、あなたが日常で会話をする時は、相手がいて相手の言葉に反応して考え、言葉を発しています。

ところが、演技の場合は台本がある。
相手の言葉を聞かなくても、台本通り話せば会話をしている風に見える。

そこに落とし穴があります。

相手が何を言おうと、言葉が(音が)終われば、自分のセリフをもっともらしく言いがちです。

現実だと、会話の裏にはあなたの感情や損得があり、その結果として言葉が出ています。

それがないと、上っ面だけの嘘っぽい演技になってしまうのです。

だから、役者は相手の言葉を受けて、役としての感情や損得を感じてセリフを発するべきなのです。

ただし、現実と違って、マインドフルな視点が必要です。

演技はできているか、カメラの位置を考えてその立ち位置で大丈夫か、役の感情になれているかなどを客観視していないとうまく段取りが組めません。

逆に言えば、現実の会話でもマインドフルな視点を持つことで感情に巻き込まれず、ベストな対応を取ることができるようになると思うのです。

そして、役者として感情を表現する時、表情だけを作るのではなく、身体がどう感じるかを考えながら演じると良い演技ができると思います。

<今日のポイント>
現実の会話を俯瞰して見つめてみる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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