仕事も作品もあなたの本質が現れる

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

仕事も作品もあなたの本質が現れる

8月下旬に上映したマインドフルネス入門映画「きんの魔法つかい」のアンケート。

約100枚近くあるのですが、どれも心がこもった回答で、一枚一枚がうれしく、もったいなくて、飛ばし読みできずに時間をかけて読ませていただきました。

その中の一枚、大学時代に一緒に映画を作っていた後輩の感想がありました。

「小西監督らしい、誠実な映画だと思いました」

そんな事が書いてありました。

コメディ映画で誠実ってどうよ?と思いましたが、そう思ってもらえたのはとても嬉しいことです。

自分で書くのも変ですが、自分自身を分析すると真面目で正直な方だと思います。

だから、中学生の頃、小テストでカンニングしている同級生が許せずに、注意したところ、いじめられたこともありました。

今考えると、そんな正義感、振りかざさなくても良かったのかもと思います(笑)

さて、私は中学、高校と美術部でした。

絵を描く人ってその絵を見るとなんとなく性格がわかります。

手紙や文章にもその人の性格が現れると思っています。

今回の映画だけでなく何かの創作物ってその作者の性格、人生観などが反映されるんだろうなと感じるのです。

そういえば、魔太郎がくる!!や笑うせえるすまん等のちょっとブラックな漫画が多い藤子不二雄Aさんは、自伝漫画の中で藤子F不二雄さんのことをかなり妬んだり、下心丸出しだったりと、御本人もブラックな一面があるようでした(笑)

また、「きんの魔法つかい」の舞台挨拶で主人公のライバルを演じた佐々木春穂さんが、腹黒い役だと聞いていましたが、よくよく考えるとそんなに悪い人じゃないんですよね、とおっしゃっていました。

そうなのです。完全な悪役にはしたくなかったのです。

その辺が誠実な映画だと思われた原因かも知れないと思いました。

ライバル役には、悪さをする理由がちゃんとあるのです。

それは、主人公から見ると嫌がらせに見えるかも知れませんが、ライバル役から見ると正義なのです。

ちゃんとした服も買えないほど貧乏をしているライバルがなんとしてもプロ棋士になって、お金を稼ぐためには、多少、どぎつい嫌がらせしても仕方ないのです。

そう考えると、あなたの周りの嫌なことをする人にもなにか理由があると思いませんか?

きっとその人なりの正義があるんでしょう。

<今日のポイント>
仕事でも作品でもあなたがにじみ出ます。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ