仕事は辛いものしんどいものという思い込み

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクするする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

仕事は辛いものしんどいものという思い込み

もう新年が明けて2ヶ月がたちました。

年末年始は、親戚や親と集まる機会が多いですね。

うちは、私の両親も妻の両親もすぐ近くに住んでいるので、しょっちゅう会っています。

年末もうちの両親と外食に行きました。

その時、何かの流れで仕事についての話になりました。

父親曰く、仕事は行くのが嫌になるもの。長い休み明けは、仕事に行くのが嫌だなあと思っている人ばっかりだ。と、言っていました。

もちろん、父親はもうかなり前に定年退職して、今は年金ぐらし。

毎日卓球に畑仕事にリタイヤ後の生活を楽しんでいます。

だから、今は仕事に行かないので、この意見は、仕事に行ってた時の仕事観だと思います。

それは、私が子供の頃から何となく感じていました。

だから、私の中には仕事は辛いもの、しんどいものという思い込みが潜在意識に刷り込まれています。

私が、最初に勤めた会社は映像関係の会社でした。

好きな事を仕事にしたのと、今でいうベンチャー企業みたいなものだったので、若い人が多く、毎日刺激的で楽しかったです。

でも、仕事は辛いものだと思いこんでいましたので、これで良いんだろうかという思いがずっとありました。

そうしたら、ちゃんと潜在意識がその通りの現実を作ってくれました。

会社が吸収され、社風が変わり、つらい仕事の環境を作ったのです。

その後、Web業界に転職して、またもや吸収合併などがあり、紆余曲折。

Webから離れ、今はパラレルキャリアとしてIT係の仕事をしています。

可もなく不可もなく……と思っていたのですが、ここに来て、おもしろい変化が出てきました。

マインドフルネスで執着が無くなり、感謝を続けていくことで仕事に対する引寄せも起こり始めたのです。

諸事情あり環境が変わり、最先端の技術情報が入ってくるようになりました。

元々、理科系だったのでとても興味のある分野です。

今はもう、仕事は辛いものだという思い込みを手放しているので、きっと、ステキな未来がやってくることでしょう。

潜在意識の力は強力ですからね。

仕事は、辛いもの、行きたくないと思っている人にはそういう現実が起こり、そう思っていない人には、仕事は楽しいものになります。

<今日のポイント>
仕事を辛いものにするのも楽しいものにするのもあなたの潜在意識次第。

では、あなたの人生もしあわせでありますように。

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