仕事から考える「人生に無駄はない」

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

仕事から考える「人生に無駄はない」

あなたは、仕事にやりがいを感じていますか?

仕事は楽しいですか?

仕事は、人生の中でも一番時間を費やすもののひとつです。

でも、昔の私もそうだったように、仕事が単なるお金を稼ぐ手段であったり、しんどかったり、好きでない人も多いと思います。

私なんて、映像業界、web業界と好きな分野で働いてきたにもかかわらず、不満が続く毎日でした。

まあ、それもマインドフルネスに出会ったおかげで、そして、感謝の力を知ったおかげで全てがありがたいと思えるようになりました。

さて先日、「仕事にやりがいを感じている人の働き方、考え方、生き方。」毛利大一郎著を読みました。

著者は、広告業の方で職業紹介として、いろいろな仕事の方にインタビューする立場です。

その中から、生き生きと働いておられる方を10名、取り上げてまとめ直した本です。

そのため、有名な人は出てきませんし、大会社の社長もいません。

ごくごく普通の人で、仕事が好きになった結果、部長であったり、マネージャーでになったりした人たちです。

その中に愛知県のシバタテクノテキス株式会社の柴田和明さんが紹介されています。

家業であった織物工場。

親からは好きな道に進んで良いと言われていたそうですが、大学で繊維を学び、家業を継ぎます。

織物の世界も新しいものに挑戦しないと生き残れない時代です。柴田さんは、導電織物を開発し、布製センサーを試作します。

大学で繊維を学んだのに、電気の知識が必要です。

でも、大学の一般教養で電磁気学を学んだことが役立ち、独学で開発を進められました。

また、入社直後に工場の機械のメンテナンスを学ぶために電気の基礎を学んだことも役立ちました。

まさか、一般教養で学んだことが後に役立つなんて、思わないでしょう。

でも、人生ってそんなものなのです。

先日、神田昌典さんが、リードフォーアクションのアップデート研修で自主的ブラックという言葉を使っていました。

やらされている視点で仕事をしているとブラック会社だけど、自分からやりたいと思ってやっていると、自主的ブラックだと。

自分にも経験がありますが、仕事は与えらえるものだと思っているとしんどいです。

どう役立つか、自分の興味とどう結びつくかで視点が変わります。

自主的ブラックは、しんどくないんですよね。

もちろん、家族をないがしろにして自主的ブラックに染まるのはどうかと思います。

バランスも考えながらの自主的ブラックがいいですね。

<今日のポイント>
バランスと自主的ブラックがオススメ

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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