介護が心配なあなたへ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

介護が心配なあなたへ

高齢化社会が言われて長く経ちますが、あなたの周りには親や兄弟の介護をされている方はいないでしょうか?

私もアラフィフになり、そろそろ親がそんな年齢になってきました。

とはいえ、私には関係のないことと思っているかもしれません。

あなたの親は何歳でしょうか?

例えば、お母さんが74歳としましょう。

70代前半で介護状態になる人は1割以下です。

ほとんどの人にとっては他人事ですね。

じゃあ、11年後、お母さんが85歳になったらどうなると思いますか?

なんと、介護が必要な人は6割になります。

こうなってくると、他人事ではなくなります。

11年、長いです。が、絶対にやってきます。

いやでも時間を止めることはできません。

そんな時のために、今から知識をつけること、ある程度の蓄えを持つことは必要です。

ただ、恐れることはありません。

都会と地方の遠距離介護をしている人も多くいます。

介護保険など公的支援を使えば、近くに住んでいなくても寝たきりでも生活できるのです。

そういったことを詳しく知りたい方は地域支援包括センターへ話を聞きに行くといいでしょう。

例えば、ある知っている高齢者は、1日に3、4回もヘルパーさんが来て、一人で寝たきり生活を送っています。

一番まずいのは、自分一人でやらないといけないと抱え込んでしまって、仕事を辞めてしまうことです。

仕事を失うとお金の面でも大変ですし、何よりあなた自身が社会と切り離されたような気分になり、参ってしまいます。

人によっては、親を恨むこともあるでしょう。そうなると不幸です。

介護を一人でやらねばならないという思い込みを外す。

介護状態の人でもいるだけで意味があることに気づく。

ひとつひとつの出来事に反応するのではなく、マインドフルに介護を行う。

そんな社会になるといいですね。

<今日のポイント>
介護に備える。仕事は辞めない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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