今年も1月17日がやってきた

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

今年も1月17日がやってきた

今年は、朝開いたパソコンのネットニュースで1月17日であることを知りました。

あれから23年。

もう忘れてしまっている人も多いと思いますが、阪神淡路大震災から23年です。

激震地に勤務先があり、1年ほど通勤や生活、復興に大変な思いをしました。

友人も亡くなりました。

まる1年経った日の朝は、また、大きな地震がくるのではないかとの不安から5時46分に目が覚めました。

それも23年経てば、当日の朝まで忘れているものです。

人は、辛いことを忘れることができるから、未来に希望を持って生きていける。そう思います。

あの地震から23年経ち、何を学んだんだろうと反すうしてみました。

楽天の三木谷さんは、阪神淡路大震災がきっかけで起業を決意したと言います。

女優のサトエリさんも、阪神淡路大震災がきっかけで女優になることを決めたそう。

私は、大きなことはできませんでしたが、2つ学んだことがあります。

1つは、生きてるだけでまるもうけ。

若くして亡くなった友人を含め、多くの亡くなった人のことを考えると生き残っただけでまるもうけだと思います。

生き残ったのは運です。

考えようによっては何かやるべきことがあるから生かされたのかもしれません。

この前、映画作りに参加している80歳になる俳優さんの話を聞いていると、小学校低学年の頃に戦争を経験しているとのこと。

当時、1機だけで飛来する米軍機があり、機銃掃射にあったことがあるそうです。(完全に制空権をとられていたわけですね)

とっさに友達と近くの家の軒先に隠れて一命を取り留めたとか。

空襲で家が焼け、避難した思い出も教えてくれました。

こんなことを知ると、そして、地震を経験したことを考えると生きているだけでまるもうけです。

2つ目は、どんな悲惨な出来事や良い出来事が起こっても、何かが劇的に変わるわけではないこと。

それまで通り太陽は昇り、雨も降れば夏も来るのです。

震災の場合、被災地以外は全く普通の日常です。

人生を変えられるのは自分自身だけだと感じます。

まるもうけの残りの人生、人に貢献できるよう楽しんでいきたいと思います。

<今日のポイント>
生きてるだけでまるもうけ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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