今さら魔女の宅急便

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

今さら魔女の宅急便

今更ですが、宮﨑駿監督の「魔女の宅急便」のフィルムコミックを買いました。

なぜ?今頃?と思うでしょうね。

今作っている映画は、「魔女の宅急便」と同じように少女の成長物語だからです。

より良い映画にするために何かヒントになるものがあるかもしれない、そう思ったのです。

「魔女の宅急便」は、とても好きな映画で、何度か観ています。

宮﨑駿監督作品の中でも「天空の城ラピュタ」「ルパン三世カリオストロの城」と並んでいい映画だと思います。

改めて物語を追うと、大人になった今だからこそわかる良さがありました。

よく勉強会やセミナーに行く人は、同じような話をどこかで聞いたことがある場面に出くわすと思います。

そんな時、「ああ、同じ話だ。これ知ってる」と思ってしまうと、たちまち学ぶ能力が低下してしまいます。

今回、「魔女の宅急便」で童謡のことを感じました。

同じ内容でもあなた自身が成長していれば、感じ方や学べることが変わってくるのですね。

魔女の宅急便の主人公、キキは、独り立ちするために誰も知っている人がいない町に行きます。

そこで、楽しそうに遊ぶ同年代の女の子、ツンとすました先輩の魔女、せっかくおばあちゃんが焼いてくれた料理を嫌がる少女、そして、ホウキで空を飛ぶという魔法が使えなくなる。そんな試練にあいます。

大人になって考えると、こんなエピソードは、よくあることですね。

自分の子供を見ていても思います。

学校や友達の嫌なことを話している時、いつも思うのは気にせずサラッと流せばいい。ってこと。

それができないから愚痴になっているのですがね。

キキが、そういったことを経験しながら、成長してく様子は、あなたや私達の現実と同じです。

そして、そんな嫌なことばかり考えずにやるべきこと、人のために頑張ることなどを通じてキキは成長していくのです。

映画は何もかもがうまくいく未来を暗示していません。

でも、それが現実で、それでも元気に生きていけるのも現実です。

エンディングに流れるユーミンの「やさしさに包まれたなら」もとても示唆に富んだ歌詞です。

マインドフルにスピリチュアルに人生を生きる。そんな言葉は出てこないけど、そんなメッセージを受け取りました。

<今日のポイント>
肯定的に生きてみよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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