人それぞれの感じ方

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

人それぞれの感じ方

先日に引き続き、映画制作入門ワークショップのお話です。

同じように見えても人っていろんな個性があるんだなあと思います。

いつもワークショップでは、10人近くの人が同じ素材を使って、同じ脚本の短編映画を編集します。

あなたは、まったく同じ素材、まったく同じ脚本を使うと同じような映画しかできないと思っていませんか?

映画や小説といった表現には、これが絶対正しいという正解がありません。

もちろん、指針はありますが、あくまでそれは基礎の話。

ピカソは、デッサンも超絶にうまいですが、そこを突き抜けてあの独特のスタイルに行きつきました。

絶対の正解がない見本ですね。

だから、同じ素材を使って編集しても、作り手の解釈によって印象が異なる作品ができるのです。

脚本をどう読み解くか?です。

ある人は、ラブロマンス風。ある人は不条理劇。ある人はSFと10人10通りの作品が出来上がりました。

一つ一つのカットの長さや、順番、エフェクトのかけ方やテロップの出し方、音楽の使い方など本当に個性豊かです。

見ていると、その人その人の性格が反映されているのもおもしろいですね。

マインドフルネスのワークショップをやっても同じことを感じます。

読書会でもそうです。

同じ物事を見てもどう感じるか、どう反応するかが全く違う。

自分が見えていないところが見えている人もいる。

敏感すぎる人は、(悪意が真実かどうかは横において)他人の悪意を感じて生きづらいかもしれません。

でもこうやって、いろんな人がいるんだということを知れば、少し気持ちが楽になりますし、相手に自分の常識を押し付けてもうまく意思疎通が図れないことが分かると思います。

世の中は、いろんな人がいるもんです。それが面白いですね。

<今日のポイント>
感じ方表現は人それぞれ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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