中学生のプロの映画監督

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

中学生のプロの映画監督

中学生が監督し、商業公開された映画「やぎの冒険」をご存知ですか?

監督の仲村 颯悟さんは当時14歳。もう今から8年ほど前のことです。

現在は慶應義塾大学で学ぶ大学生だそう。

その仲村へのインタビューをまとめた本を読みました。

仲村さんは、小学生の頃から家庭用ビデオカメラで映画を撮り始めて、中学生になったら、別の中学の同年代の子供らと映画を作ってきました。

それは、いっしょに小学生の時から作って来た友達が別の中学に進学し、いつもその友人が仲間を集めてくれるから。

しかも、毎回違う人が手伝いに来るとのこと。

大人でも初対面の人と何かを一緒にするのは難しいのにすごいなと思っているとこんな工夫をしているとありました。

まず、出身の小学校がどこかを聞いたり、住んでる場所、部活動を聞くそうです。

そうやって話しかければ、初めてでも相手は打ち解けてくるし、共通の友人がいることが分かれば、いっそう話も弾むといいます。

そうやって普通の話で盛り上がった後に映画の話を始めるそうです。

映画を作るときは、最初に仲良くなることがとても重要だといいます。

撮影が始まるとみんなに色んなことをどんどん頼まなくてはいけない。出演者も照明さんも音声さんも。

仲良くなっているとお願いする時に気まずくならないとありました。

中学生でこんなことに気づいているなんて、すごいですよね。

人を動かす方法を映画を通して学んでいるわけです。

この後、仲村さんが大学を卒業して、どんな活躍をされるのか楽しみです。

<今日のポイント>
うちとければ、頼み事もやりやすい。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ