不幸も予想できないからおもしろいのか

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

不幸も予想できないからおもしろいのか

映画監督の羽仁進さんをご存知でしょうか?

たまたま、図書館で手に取った本に羽仁進さんと是枝裕和監督の対談が載っていました。

羽仁さんは、お名前はよく聞いたことがありますが、実際の映画は見たことがありません。

この本でドキュメンタリー映画の第一人者であることを知りました。

映画というと、脚本があり、役者がいて虚構の世界で監督が作り上げた世界を見せるものと思いがち。

それはそれで、とても楽しいですし、私も大好きです。

でも、ドキュメンタリー映画やドキュメンタリーの形を真似したフェイクドキュメンタリー映画もありますし、羽仁さんが手がけるドキュメンタリーもあります。

どれもそれぞれの良さがありますね。

羽仁さんは、子供を主役にしたドキュメンタリーをたくさん作っておられます。

その中で、子供たちがどのように動くかを予測してカメラを据えて撮影する。

そして、それが当たると、素晴らしい表情や子供の変化、成長を撮影できると言っています。

作られた演技ではないホンモノの現実を切り取ることができるのでしょう。

何が起こるかわからない何かをカメラが捉える。
これは、ハプニングといえます。

そういえば、私が仕事で情報番組を作っていた頃、いくつか自分でもこの取材はおもしろいものができたと思えるものがありました。

それは、大抵自分が作っていった台本とは違う方向に取材が進み、その結果、思わぬものが撮影できた時に現れます。

ハプニングです。

今作っているマインドフルネスの入門映画は実写です。

映画を作るのはたくさんの人を動かし、協力をお願いし、小道具や衣装を用意してととてつもない手間がかかります。

なので、今回もCGで作れないかとか、小説にしようかと迷いました。

でも、実際に生身の役者さんやスタッフと作っていて良かったと思います。

それは、ハプニングがあるからです。

風が強すぎて音が録音できない。
雪が降ってきたのに外で撮影しないといけない。

犬が思うような方向に走ってくれない。

セリフが棒読み。

などなど、いろんなハプニングが起こります。

でもそれが、逆におもしろい。

これって、現実と同じです。

一見不幸に見えることもハプニングだから面白がることができると、不幸度が弱まりますよね。

ドキュメンタリーを撮ってみたくなりました。

<今日のポイント>
ハプニングと思うと不幸も楽になる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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