ルーティーンとマインドフルネス

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ルーティーンとマインドフルネス

マインドフルネスの映画を作っています。

コメディ映画なんですけどね。今、シナリオの4稿目を直しているところです。

今回のスタッフの中に東京でテレビドラマの企画や脚本をやっていて、家庭の事情で関西に戻ってきたメンバーがいます。

その方に直しを手伝ってもらっているのですが、当然、マインドフルネスのことは詳しくありません。

で、私の3稿を見て、ルーティーンとマインドフルネスは同じだと思ったようです。

五郎丸さんの活躍で有名になったルーティーン。

昔風に言えば、おまじないですね。

例えば人前で話す際に、緊張しないよう人という字を手のひらに書いて飲み込むとか。

お経を唱えるとか。

これ、パニックになりそうな自分を落ちつけるのにはとても有効です。

大切な試験にお守りを持って行ったりすることも実力を発揮するのにいいですよね。

でも、ルーティーンをやったらマインドフルになれるかといえば、そうとも限りません。

というのは、ルーティーンは、自分の能力を発揮できるコンディションと決まった動作を結びつけるもの。

つまり、どんなコンディションと動作を結びつけるかによって、マインドフルになることもできるし、単に集中した状態になることもあるのです。

あなたが、マインドフルな状態をよく知っていて、そこに動作を結びつけると、ルーティーンでマインドフルネスになれます。

でも、マインドフルを知らない人がルーティーンをやってもその人の知っている範囲でしか結びつけられません。

マインドフルな状態は、単に心が落ち着いた状態ではないのです。

気づきがなければいけません。そうでないと、すぐに心にさざ波が立ち始めます。

ルーティーンの基礎にマインドフルがあればいいですね。

<今日のポイント>
ルーティーンとマインドフルネスは違う。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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