ヨレヨレの奇跡はこうして起きる

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ヨレヨレの奇跡はこうして起きる

福岡県にある宅老所よりあい。

1991年にお寺のお茶室で始まったデイサービスがその起源。

このよりあいは、何から何までおかしな施設です。

スタートが糞尿まみれ、悪臭を放つ一人の頑固なおばあさんを助けたいという思いからスタートしているところが変わっています。

そんな人とは関わりたくないというのがほとんどの人ではないかと。

でも、この宅老所を立ち上げた下村恵美子さんは、そんなおばあさんを見て、ワクワクしたという。筋金入りの奇人です。

そして、この宅老所だけをとりあげた雑誌「ヨレヨレ」が4号も発行されていて、めちゃくちゃに売れているんです。

介護雑誌だと思ったあなた、ブブー、ハズレです。

お涙頂戴、感動ものだと思ったあなた、ハズレです。

この宅老所よりあいで起きている介護やぼけの爆笑エピソードをつづっているどこにも例を見ない変な雑誌なのです。

でもそこには、愛があります。お年寄りや職員らととことん付き合ってきた覚悟があります。

そして、ここには奇跡があります。

最初は、お寺の一室からスタートしたデイサービスですが、徐々に規模が広がり、土地と建物を取得して、介護施設を建てることになります。

でも、それには3億円近い費用が必要。

下村さんをはじめ、職員らはバザーを開き、寄付を募り、お役所の補助金を申請し、夜遅くまで手弁当で働いてお金をかき集めます。

素人が寄付を募って出来るわけがないと言われながらも、本当に土地の取得費用1億数千万円を集め、森に囲まれたような素敵な土地を購入。

さらに建物を建てるために奮闘。補助金の認可がおりたところで、オリンピックバブルで建築資材が高騰。

予算が足りなくなります。

しかし、鉄筋ではなく木造で建てることができる法律の特例を見つけ、役所と再三の交渉の末、福岡発の木造二階建て特養が認められます。

それにより、予算は減りましたが、それでもお金が足りません。

その時奇跡が起きます。

補助金が補正予算の関係で4000万円も上乗せされることになったのです。

「こんなことが本当にあるんだ!」

関係者は、驚きました。

一生懸命自分の使命を生きる時、こんな不思議な奇跡が起きるのですね。

素晴らしすぎます。

<今日のポイント>
一生懸命自分の使命を生きる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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