モノを増やさずシンプルに生きる方法

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

モノを増やさずシンプルに生きる方法

最近、お気に入りの本、大原扁理さんの「なるべく働きたくない人のためのお金の話」。

このブログやメルマガで何度も取り上げています。

この本が良いなと思うのは、単なる節約の本ではなく、生き方や人生観について深い示唆を得られる点です。

大原さんは自分にとっての幸せを追求した結果、お金のある自由よりもお金がなくても幸せである生活を選びました。

ちゃんと自分の頭で考えて、行動した結果、そうした事がすごいと思います。

さて、お金がない生活、具体的には東京で年収100万円以下で生活していた大原さん。

少ないお金で生活していくためには、なるべく無駄なものを買わないことになります。
また、無駄なものを減らすということは保管スペースもいらなくなり、家が狭くてもOKになるので、一石二鳥です。

とはいえ、世の中は、あれを買えこれを買えとものを買うように煽る広告がいっぱいです。

その商品を手に入れることでいかに素晴らしい体験ができるか、いかに便利か、いかに人から羨ましがられるか(笑)

なかなか、その誘惑に勝つのは難しいもの。

そこで、大原さんが考えたのが、ものを買うときに処分するときのことを考えることです。

ルールとしては、もうひとつあります。

例えば服。衣装ケースの中に入るだけしか持たないと、総量を決めます。

そして、それ以上に追加購入するときは、今あるどれかを処分してから購入するのです。

だから、服を新しく買おうと思ったときに、既にその服を処分するときのことまで想像するのです。

そして、この服は処分するのが面倒だと思ったら、買うのをやめる。あるいは、今あるもので代用できないか考えるということ。

もし、その場で処分が面倒かどうか決められなかったら、一旦買うのを止めて家に帰ってから再検討します。

少し時間が経つと、買おうと思っていた時の盛り上がり感がなくなり、あれ?よく考えると要らないな、となることもありますよね。

そういえば、私の親は、高いものを買いたいと思ったときは、3年考えると言ってました。半分冗談だと思いますが、なかなかいい線いっています。

私もやってみたいと思います。

<今日のポイント>
ものを買うときは、それを処分する時に面倒かどうかを基準にする。

あなたの人生も幸せでありますように。

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