はぴねす☆ラボ通信 第9号 あたらしい私のはじめかた

はぴねす☆ラボ通信 第9号

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╋┛ はぴねす☆ラボ通信「マインドフルネスでしあわせな毎日を。」

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こんにちは。

はぴねす☆ラボ(幸福研究所)の小西イサオです。
メルマガをお読みいただきありがとうございます。

今回からお読みいただいている方は、はじめましてですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

このメルマガは、以前に読書会や講座、無料レポートの
ダウンロードなどでメールアドレスを教えていただき、
メルマガ登録OKとしていただいた方にお送りしています。

今回は、先日開催した「あたらしい私のはじめかた」という本の
読書会の内容をシェアしたいと思います。

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◆ 読書会とは
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あなたは、読書会と聞いて、どんなイメージを
持たれるでしょうか。

本が大好きな分厚いメガネを掛けたオタクっぽい人、
色白でボソボソっとしゃべる人、そんな人が集まって、好きな作家や
本についてマニアックな話をしているんじゃないか。
そう思われたかもしれません。

私も、読書会に参加するまではそんなイメージを持っていました。

私が初めて参加した読書会は、ワークショップが入った勉強会的な
読書会でした。

どんな人が参加しているんだろうとドキドキしながら参加したところ、
目からウロコが落ちました。

みなさん、明るくて積極的で、気さくで、楽しい。

それがきっかけで、私自身も一般社団法人Reed For Action協会認定の
リーディングファシリテーターになり、月に1,2回、多い時はそれ以上の
読書会を開催するようになりました。

私たちがやっているRead For Actionの読書会は、
行動する読書会です。

一人で本を読むのではなく、本を事前に読まずに集まります。

書き間違いではありませんよ。読まずに集まります。

そして、その場で本のエッセンスを学び、大勢で対話することで自分とは
違う視点からの気づきを得る。

たった2時間ほどで少なくとも1冊。多い時は10冊程度の本の中身を
知ることができます。

また、普段は付き合わないような職種、年齢の方と知り合うことができ、
さらには、学んだ内容を行動に移すような工夫もしています。

この読書会には、普段は本を読むのが苦手だけど、これを機に本を
読んでみたいという方も多く参加しています。

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◆「あたらしい私のはじめかた」ってどんな本?
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今回、テーマ本にしたのは、アメリカでは自己啓発の大家として知られる
ルイーズ・ヘイ著、道端ジェシカ監訳の「あたらしい私のはじめかた」。

ルイーズ・ヘイさんは、「ライフヒーリング」という著書が、全世界で累計
5000万部も売れているベストセラー作家です。

また、ルイーズさんは、幼い頃から虐待や暴行、レイプなどを経験し、
モデルとして活躍するも、結婚と離婚を経験、さらにガンを克服し、
60歳にして出版社を設立するという波乱万丈の人生を歩んできた方
です。

この本では、彼女が、幼少期の体験から自分はダメなんだという
マインドを刷り込まれ、それを克服するために学んできた事を、
11のワークを通して実践することができます。

ルイーズさんほどの、過酷な体験はないかもしれませんが、
多くの人は、自己否定のネガティブな思い込みを持っているものです。

あこがれの職業やあこがれの家族、あこがれの収入、あこがれの地位など
夢はあってもなかなかそれに踏み出せなかったり、何故かブレーキが
かかってしまったりするのは何故でしょうか?

周りの環境が悪いのでしょうか。

実は、悪いのは、環境ではなく、自分自身だとしたら???

あなたも、大人になるにつれて、多くの思い込み、価値観を刷り込まれ、
どうせやったって無駄だとか、お金がないからできないとか、
時間がないからできないとか、会社勤めだからできないとか、主婦だから無理とか
そんなふうに考えたことはないでしょうか。

それこそが、「あたらしい私」を妨げている大きな要因なんです。

この本は、そういった思い込みを溶かしていくために、
健康や恐れの感情、批判的な思考、仕事、お金と繁栄、新しい自画像などの
ワークを紹介しています。

一つ一つワークをすることで、あたらしい自分に出会えるのです。

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◆ 読書会の対話から生まれた気づき
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今回の読書会は、女性4人、男性2人で行いました。

せっかくなのでそこで、出てきた気付きをご紹介しましょう。

・許しのワークの章で、父母の怒り方を思い出した。父母を含めて
 周りの人を許すということは、自分自身を許すことにつながるのだと感じた。

・不幸を手放すことは、新しい可能性が開かれることだと気づいた、

・恐れの感情は、何に対してわくのだろうかと考えた。恐れとは、愛の裏返しで
 真の怒りが隠れているのではないか。逆に言えば、怒っている人の
 心の奥底には、恐れが隠れていると思う。

・批判的な思考は、自分が自分を批判している心の声だと感じた。
 こうあるべき、◯◯でなければならないといった考えがベースにある。
 批判的な思考は、心をしぼませる。

・健康を求めながら、病気を手放せない人がいる事を思い出した。
 口では健康になりたいと言いながら、何度も大病をわずらっている。
 また、健康になったと通院先で言われた途端、事故にあった人もいる。
 心の奥底で、不健康を望んでいるのかもしれない。

読書会では、こういった対話を重ねながら、ワークを行いました。
普段、こういった本を読んでも、なかなか自分一人ではしっかりとしたワークまで
やらないことが多いと思います。

大勢で読む読書会だからこそ、ワークにも真剣に取り組むことが出来るのです。
今回のワークでは、自分の内面を深く知ることができたとか、
両親に対する負の感情が薄らいだといった感想が出ていました。

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◆ しあわせを引き寄せよう
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今回、この本をテーマに読書会を開催したのは、
私が普及活動をしているマインドフルネスや、以前に習ったシータヒーリングと
共通点を感じたからです。

この本でも書かれているように、まずは、自分の内面を見つめ、
ヒーリングしていくことで、それまでの自分から変わることができます。

マインドフルネスも、「あたらしい私のつくりかた」も結局は同じことを
やっているのです。

山に登るのに登山道がいくつもあるように、目指す頂上は同じでも、
道はいくつもあるのでしょう。

なかなか自分が変われない、行動できない、引寄せの法則がうまくいかない
ネガティブ思考から抜け出せないという方は、ぜひ、自分自身をヒーリングする
ことからスタートして、心が落ち着いた後に、新しい一歩を踏み出すと
良いと思います。

ぜひ、しあわせを引き寄せて下さい。

あなたの人生が幸せでありますように。

マインドフルネスでしあわせな毎日を。

はぴねす☆ラボ 小西イサオ

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編集後記
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先週末、新しいスクーターの納車でした。
原付二種、110ccと以前のバイクよりも小さくなりました。

使い道やデザイン、価格、排気量などを考えて、このスクーターが欲しいというのが
決まっていたのですが、できれば、中古車を購入したいと思っていました。

でも、そのスクーターは、中古車市場にほとんど出まわらないレアなスクーターだったのです。

新車にしようかなあと迷っていたら、隣の県のバイク屋に中古車があることを見つけました。

家までは約100キロ。

遠かったのですが、走行距離も少なめだったので、電車で取りに行き、100キロ走って
帰りました。

20代の頃に50ccで京都から神戸まで何回も往復したことがあるので、それに比べると楽ちん
でした。

あえて、遠回りをして、田舎道を走ったのですが、やっぱり、山と田畑は癒やされますね。

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おまけ:どうでも良いお話
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スクーターを取りに行った道中で発見した看板。赤毛のアンかと思いきや…
下記のアドレスでご覧ください。

$$:URL_http://yahoo.jp/box/tdVxd4:$$

どうやらブランド赤玉玉子のようです(^_^;)

結構有名なようです。

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