はぴねす☆ラボ通信 第8号 行動イノベーションとは

はぴねす☆ラボ通信 第8号

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╋╋ 週刊
╋┛ はぴねす☆ラボ通信「マインドフルネスでしあわせな毎日を。」

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<<:氏名:>>さまこんにちは。

はぴねす☆ラボ(幸福研究所)の小西イサオです。
メルマガをお読みいただきありがとうございます。

今回からお読みいただいている方は、はじめましてですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

このメルマガは、以前に読書会や講座、無料レポートの
ダウンロードなどでメールアドレスを教えていただき、
メルマガ登録OKとしていただいた方にお送りしています。

今回は、マインドフルネスから少し離れて、行動イノベーションについて
ご紹介しましょう。

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◆ 行動イノベーションとは
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行動イノベーションというのは、プロコーチである大平信孝さんが、
考えだしたセルフコーチングの方法です。

大平さんは、会社経営者、オリンピックアスリート、トップモデル、作家、
タレントなどをサポートするコーチとして活躍されています。

そんな大平さんが、元々コーチングで活用していたアドラー心理学について、
もっと、実生活に役立つ方法として、シンプルに活用することが
出来ないのかと考案したのが「行動イノベーション」なのです。

行動イノベーションは、たった1分間のセルフコーチングを、
毎日続けるだけで、大きく未来を変えていきます。

この行動イノベーションですが、昨年には、「本気で変わりたい人の
行動イノベーション」という本が出版され、未だにロングセラーを
続けています。

さらに6月27日には、続編の「今すぐ変わりたい人の行動イノベーション」が、
発売されるということで、ひそかなブームになっています。

なぜ、人気が出ているのかというと、大平さん自身の体験に基づく
シンプルで誰にでもできる方法だからでしょう。

大平さんご自身が、この方法を使って、サラリーマンからプロコーチへと
転身を遂げ、大活躍しているのです。

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◆ アドラー心理学は、目的論
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さて、行動イノベーションの元になっているのがアドラー心理学です。
「嫌われる勇気」という本がベストセラーになりましたので、
<<:氏名:>>さんも読まれたかもしれませんね。

アドラー心理学の大きな特徴と言っていいのが、目的論です。

目的論というのは、何かの行動には、目的があるというのです。

といっても、ピンと来ないと思うので、次に事例で説明しましょう。

参考までに、日本では有名なフロイトやユングといった心理学では、
原因論というのを採用しています。

何かの行動には原因があるということですね。

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◆ 例えば
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例えば、<<:氏名:>>さんが、転職をしたくて、英語の資格を取ろうと
思っているとします。

ところが、なかなか英語の勉強が進まない。ついつい、サボってしまうと
します。

原因論で考えると、時間がないとか、いい教材がないとか、
英会話学校へ通うお金が無いとか、頭が悪いから無理なんだとか、
根性がないとか、、、いろいろ考えられますね。

でも、お金がないから英会話学校へ通えないとなると、
簡単に状況が変わりそうにありませんね。

さらに、頭が悪いとか、根性がないという話になると、永遠に無理では?と
思ってしまいます。

つまり、原因を探ったところで、なかなか解決策が見つからない事も
多いということです。

一方、アドラー心理学の目的論で考えると、
英語を勉強しないのは、そこにメリット、つまり<<:氏名:>>さんの目的が
あるからだとなります。

英語を勉強しないのは、本当は転職したくないのかもしれません。
いや、転職が怖いのかもしれません。

だから、無意識のうちに英語の勉強をしない選択をしているのかも
知れないのです。

ここで、行動イノベーションでは、本当は転職をしたいのかどうかを
見つめます。

そして、もし、本当に転職したいとなれば、どうすれば、転職できるかを
考えて、行動に移していくのです。

転職に英語が必要となれば、どうすれば、英語を勉強できるか、
英語を勉強するのに時間がないとなれば、すきま時間を活用できないかとか
時間を取るために残業を減らせないかとか、となるわけです。

このように、アドラー心理学では、前に進むために何が出来るかという
ところに直結する考え方をします。

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◆ 行動イノベーションの秘密
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行動イノベーションでは、1分間のセルフ・コーチングを毎日続けると
書きました。

そこでは、<<:氏名:>>さんが本当に望むこと、心の底からワクワクする事を
さぐる部分と、そして、その結果出てきた答えを実現するために行動を
行うための部分があります。

本心からやりたい事なんて、見つからないと思うかも知れません。
でも、いくつかのやり方でそれを深堀りしていきます。

また、自分は行動するのが苦手でという方もいるかも知れません。

それも大丈夫。

絶対に失敗しない方法で、行動に移していけます。

その他、行動や本心をブロックしている思い込みや信念を
外していくためのとっておきの方法もあります。

一つだけご紹介すると、自分自身と仲良くなるための方法です。

自己否定しがちな人は、なかなか自分を認めることが出来ません。
そういう人は、行動も苦手だし、自分でも本心が分からないものです。

自己否定のセルフトークは、マインドフルネス的に言えば、
マインドトークの一種です。

それを、うまく解消して、自己否定を下げていこうというわけです。

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◆ お知らせ
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ということで、今回はセルフコーチングの手法である「行動イノベーション」
について、ご紹介しました。

行動イノベーションは、マインドフルネスで心を整えた後に、
自分が本気でやりたい事を進めていくためにとても有効な方法です。

私は、たまたま、行動イノベーション開発者の大平さんとご縁があり、
関西では唯一の行動イノベーション認定講師として活動を始めたところです。

その活動の一環で、7月5日(日)に、神戸で、読書会&ミニセミナー
「本気で変わりたい人の行動イノベーション」トライアルを開催します。

行動イノベーションとは、自分がやりたい事を見つけ、小さな行動を
積み重ねることで、大きな成果を得るためのセルフコーチングの手法です。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加下さい。

■詳細は、下記のFacebookイベントをご覧ください。(残席わずかです)
$$:URL_https://www.facebook.com/events/388708557988933/:$$

■Facebookをされていない方は、下記からも申し込めます。
$$:URL_http://www.read4action.com/rfainfo_detail.php?rfaid=1398:$$

<<:氏名:>>さんの人生が幸せでありますように。

マインドフルネスでしあわせな毎日を。
行動イノベーションで夢の実現を。

はぴねす☆ラボ 小西イサオ

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編集後記
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Amazonでマンガを購入しました。
「野田ともうします。(5)」です。

少し前にNHKでドラマ化されたので、見たことがあるかも知れません。

なかなか微妙な笑いをついてくるギャグ漫画で、私は大好きです。

かなりマニアックなマンガですね。

誰か共感する人がいたら、オススメの漫画を教えて下さい(^^)

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おまけ:どうでも良いお話
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両親と、うちの家族で食事に行った時のこと。
大食いのギャル曽根の話が出た。

私の母親(70代)が力説。

「ギャル曽根、あの人きっと芸名やわ」

そりゃそーや!どこの世界に、ギャル曽根っていう
苗字の人がおるねん。

母親はいつも本気で言ってます(笑)

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