はぴねす☆ラボ通信 第74号 マインドフルネスを加速するQEの活用法

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╋┛ はぴねす☆ラボ通信
╋  「マインドフルネスでしあわせな毎日を。」 第74号

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こんにちは。

はぴねす☆ラボ(幸福研究所)の小西イサオです。
メルマガをお読みいただきありがとうございます。

今回からお読みいただいている方は、はじめましてですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

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週末の土日、ひさしぶりに雨がふらなかったので、
ようやく秋冬野菜を植え付け、種まきが出来ました。

さて、今回は、QEをマインドフルネスに活かす方法を
お伝えしましょう。

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◆クォンタム・エントレイメント
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あなたは、QEをご存知でしょうか?

QE、クォンタム・エントレイメント(量子の同調)の略です。

フランク・キンズローさんという方が、
「瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し」という
書籍で紹介したヒーリングの方法です。

実は、私、キンズローさんが、
東京でワークショップをされた時にわざわざ参加したのです。

一緒に写真も撮らせて頂きました。

QEは、ぶっちゃけて言ってしまえば、
ほとんどマインドフルネスと同じです。

まあ、ヒーリングの方法は、
みんな同じゴールに辿り着くのだと思っていますので、
驚きもしないのですが、マインドフルネス的な視点からQEを眺めると、
とても良く理解できるのです。

先ほど紹介した
「瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し」の
Amazonレビューでは、何を言っているのかわからないというモノもありますが、
それは、難しく考えすぎているように思います。

マインドフルネスと同じだと思って読めば、とても大切なことを簡単に、
分かりやすい方法で紹介されていることが分かると思います。

もっとも、キンズローさんが、YOUTUBEで紹介しているような、
一瞬でクライアントの力が抜けたり、怪我が治ったりするというのは、
誰にでもできるものではないでしょう。

このあたりは、シータヒーリングとも似ていますね。

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◆思考はどこから?
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さて、そのQEの中で、
とてもうまくマインドフルな状態になれる手法が紹介されています。

それは、

「私の次の思考は、どこからやってくるのだろうか?」

と自分自身に問うことです。

大切なことなのでもう一度書きます。

「私の次の思考は、どこからやってくるのだろうか?」

と自分自身に問うのです。

マインドフルネス瞑想には、呼吸に注意を向けたり、
身体に注意を向けたりといろいろな方法があります。

その注意の対象として、思考を選ぶのがこの方法です。

思考は、自分自身だと思っているものですので、
その思考が何処かからやってくるという前提の質問は、
おかしいと思うかもしれません。

でも、それが狙いです。

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◆思考のすき間
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試しに今、考えてみて下さい。

自分の思考を見つめ、

「私の次の思考は、どこからやってくるのだろうか?」

と自分自身に聞いてみましょう。

さあ、これを質問されると、思考が止まりますね。

思考を観察しようとするからです。

ここでいう思考というのは、マインドトークと同じです。

流れに任せて、刺激に任せていると、自然に出てくるものです。

そして、思考が出てきたら、
さらにその思考を発展させずに、もう一度、
「次の思考はどこからやってくる?」と質問して下さい。

この思考と思考のすき間のことをQEでは、
ユーフィーリングと呼んでいます。

もし、呼吸瞑想やボディスキャンが苦手な方がいらっしゃったら、
この方法を試してみて下さい。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

はぴねす☆ラボ 小西イサオ

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編集後記
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少し前に、シータヒーリングと引き寄せの法則をテーマにした
読書会をしました。

その時、「マインドフルネスの本を出版できました」とコマンドしました。

その3日後にある出版社から共同でマインドフルネスの本を出版しませんかと
連絡があったのですが、コマンドがぼやっとしていたため、
自費出版ではないけど、お金がいるというものでした。

まあ、サラリーマンの平均的なお小遣い一年分くらいです。

ちょっと、違うなあと思ったので、お断りしました。

でも、良い目次ができたので、きっとどこかで出版できると思います(^^)

誰か商業出版で声かけて下さい(笑)

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おまけ
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娘の成人式の前撮りの写真を撮りに写真館に行きました。

大勢で伺ったので、待合スペースの椅子が足りず、
持ってきてもらうことに。

母が店の人に「大勢ですみませんね」

店員さん「とんでもないでございます」

丁寧に答えようとした気持ちは分かりました(笑)

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