はぴねす☆ラボ通信 第3号 マインドフルネスに出会って

はぴねす☆ラボ通信 第3号

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╋╋ 週刊
╋┛ はぴねす☆ラボ通信「マインドフルネスでしあわせな毎日を。」

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<<:氏名:>>さまこんにちは。

はぴねす☆ラボ(幸福研究所)の小西イサオです。
メルマガをお読みいただきありがとうございます。

今回からお読みいただいている方は、はじめましてですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

このメルマガは、以前に読書会や講座などでメールアドレスを
教えていただき、メルマガ登録OKとしていただいた方にお送り
しています。

マインドフルネスとは、重い病気を抱える人たちに対して
始められたストレスを減らすための方法です。

また、その元になっているのは禅やヨーガ、仏教といった
東洋の考え方であり、その中から宗教色を取り除いた
ものでした。

今回は、私自身がどうやってマインドフルネスに出会ったのか、
また、マインドフルネスに出会うことでどのように変化したのかを
お伝えします。

私に起こった変化を、ぜひ<<:氏名:>>さん自身にも起こして頂きたいと
思います。

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◆ マインドフルネスに出会ったきっかけ
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私がマインドフルネスに出会ったのは、Googleの人材育成
プログラム「Search Inside Yourself」の内容を
まとめた書籍「サーチ! 富と幸福を高める自己探索メソッド」を
読んだのがきっかけです。

私は、20代の頃から、自分の夢に挫折し、
幸せとはなんだろうかと考えていました。

夢というのは、映画監督になりたいというものだったのでした。

たまたま、私の友人がメジャー映画監督としてデビューしたことも
あり、友人と自分を比べ、自分のぶがいなさに苦しみました。

なかなか、他の人にこの気持を理解してもらうのは
難しいと思いますが、例えば、子供が欲しくて欲しくてたまらないのに
全く子宝に恵まれない不妊の方や、甲子園に出たくて猛練習したのに
地方予選で敗退した高校球児、あるいは、どうしても
入りたい大学があったのに、入試で落ちてしまった受験生を
イメージしていただければいいかと思います。

しかも、私の場合は身近な友達が、その夢を実現しているので、
なおさら、苦しさが募ったのです。

そのため、なんとか楽になりたいと、
若い頃から宗教やヒーリング系のセミナー、
心理学の本など、幸せになるためにどうすればよいかを
模索してきました。

その中で、瞑想と出会い、十数年前からコツコツと瞑想を続けて
きました。

しかし、残念ながら瞑想中は、安らかな気持ちになれても、
瞑想を終え、日常生活に戻ると、また、さまざまな苦しみに
悩まされる日々でした。

お金があれば幸せになれるかもしれないと考え、
投資や仕事やアフィリエイトでお金を稼ぎましたが、
それでも、幸せにはなれませんでした。

そんな時、たまたま、手にとった本が「サーチ! 富と幸福を高める
自己探索メソッド」だったのです。

あのGoogleが瞑想を人材教育に使っているという衝撃。
そして、そのベースは、「マインドフルネス」と呼ばれているらしいことを
知りました。

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◆ 心の変化
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すぐに、マインドフルネスを学びたいと思い、
教えてくれるところを探しました。

しかし、当時はまだ、マインドフルネスは日本に
ほとんど入ってきておらず、教えてくれるところも見つかりません。

探しまわってようやく見つけたのが、あるNPO法人でした。

後で分かったことですが、ここで指導されている先生は、
ジョン・カバットジン博士から直接、マインドフルネスを学び、
日本での展開を許可された、日本のマインドフルネスの草分け的
存在でした。

このため、当時でマインドフルネスを指導して既に10年以上という
経験豊富なだけでなく、仏教や禅に対しての造詣も深く、素晴らしい
指導者でした。

最初からこのような素晴らしい先生に出会えたことは、
非常に幸運だったと思います。

マインドフルネスを学び始めてから起こった変化としては、
それまで、漠然と感じていたことが、言語化され、
一本筋が通った事です。

中でも、マインドトークという概念を知ることが出来たことは、
非常に大きな成果でした。

また、感情と身体の関係や感情の奥底にある欲など、
自分を深く見つめて行くことで、自分自身に対する理解が深まりました。

これは、先生が、カバットジン博士のマインドフルネスに留まらず、
唯識仏教から多くを学び、その内容を講座に取り入れているからこそ
教えて頂けたことです。

もっとも、習っている時は、そんなところまで分からず、
後になって、GoogleのSIYを受講したり、他のマインドフルネス講座を
受講する中で、最初の先生の凄さがわかったのですが(笑)

講座に通い、毎日の宿題をこなす中で、自分の心境にも変化が
現れました。

感情が動く時に体の奥底で何を感じるのか、
その感情を観察し、手放すというのはどんなことか、
感情に振り回されない生活がどんなものか。

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◆ 執着の手放し
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そうして、講座終了後も日々の中で気づきを重ね、
本を読んだり、フォローアップ講座に参加したりしているうちに
ふと気が付くと、20年間も自分を苦しめていた

「映画監督になりたかった」

という欲望がすっかり無くなっていたのです。

また、お金持ちになりたい、出世したい、
有名になりたい、名誉がほしいといった色々な欲望も
すっかり無くなってしまいました。

諦めているという状態とは違います。
どちらかというと、達観という感じでしょうか。

まあ、お金があればあったでいいし、
映画も撮れれば撮れたらでいいし、
有名も名誉もあったらあったでいいし、なくてもいいという感じ。

なので、日常生活を送っていても本当にストレスが減りました。
人間関係も楽になりましたし、逆に楽しむことも増えました。

こだわりが減ったので、何をしても楽しいのです。
子供みたいなものですね。

風に揺れる木々の葉を見ても感動できるし、
映画を見ても感動できるし、
お弁当を食べても美味しいなあと思うし。

日本のマインドフルネスの第一人者であり、
禅僧の藤田一照さんから教えていただいた方程式があります。

幸福=快感÷執着

だそうです。

例えば、宝くじで3億円が当たったとしましょう。
すごい快感ですね。

でも、その3億円が盗まれるかもしれない、
騙し取られるかもしれないと心配し始めると、
せっかく当たった幸福感もすぐに小さくなっていきます。

逆に、疑心暗鬼になり、不幸の元になるかもしれません。
余談ですが、実際、宝くじの高額当選者の多くは、
すぐにお金を使い果たし、
不幸になってしまうことが多いそうです。

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◆ おわりに
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まさに、私自身は、マインドフルネスに出会ったおかげで、
救われたと思っています。

次回は、こういった経験も含めて、より多くの方に
本当のマインドフルネスをお伝えしたいと考えるように
なった理由や現在やっている活動、そして、その先の夢について
お話いたします。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

<<:氏名:>>さんの人生が幸せでありますように。
マインドフルネスででしあわせな毎日を。

小西イサオ

追伸
もし、マインドフルネスを体験してみたいと思われたなら、
はぴねす☆ラボのマインドフルネス体験読書会にご参加下さい。

直近では、5月30日(土)に神戸で開催します。

詳細は、Facebookイベントをご覧ください。

$$:URL_https://www.facebook.com/events/1593278614289721/:$$

Facebookをされていない方は、下記からも申し込めます。

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編集後記
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前回書いた、バイクを買い換えるお話は、結局、しばらくバイクなし生活を
選択しました。

自転車で駅まで通勤していると、季節がいいこともあり、結構楽しいのです。
今度は、スポーツタイプの電動アシスト自転車が欲しくなってきました(笑)

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おまけ:どうでも良いお話
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友達から聞いた話。

駅で電車を待っていると、駅員さんがマジックハンドを持って登場。

線路にあるものを拾おうとしている様子。
回りにいる人が、何が落ちたんだろうと興味津々で見守っていたそう。

そうしたら、人の良さそうな若者男子が、誰も聞いていないのに、

「すみません。スマホが落ちてしまって。。。」

と、周囲の人に説明し始めたとか。
太ももにスマホをこするような仕草で、

「こ、こうスマホの画面を拭こうと思って、こうやったところで、
手が滑って、線路の方に落ちました。すみません。」

友人は、なぜ、この人は聞かれてもいないのに説明しているんだろう。
きっと、人がいいんだろうなあと思ったそう。

確かに、性格が出てますね(^^)

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発行元:はぴねす☆ラボ(幸福研究所)
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