マナーなんていらない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

マナーなんていらない

会議室。左右に並行して長机があり、お客様をお迎えする。

入り口は部屋に向かって手前の左側。

さて、お客様の一番偉い人はどこに座ってもらうのがいいでしょうか?

入り口から遠いところが上座だから、向かって右側の奥?

それとも、地震が起きた時に逃げ出しやすいように入り口に近いところ?

いやいや、偉い人が自由に選ぶのが正しい?

先日参加したマナー講座では、右側の長机の中央がお客様の一番偉い人の席とのこと。

私は、入り口から遠いところだと間違って覚えていました。お恥ずかしい限りです。

こんなマナー、仕事に限らず色々なところでありますよね。

テーブルマナー、冠婚葬祭のしきたりなど。

あなたは、マナーはなぜ必要か考えたことがありますか?

相手とうまくコミュニケーションをとるため?

お互いに争いにならないようにするため?

どちらも当たっているといえば当たっていますが、もっと本質的なことがあるのです。

それは、あなたも私も、人間は自分を大切にされたいという根源的な欲求があるから。

大切にされるということは、尊重されること、それは、生き延びることにつながります。

安心安全な環境です。

人も動物です。生存欲求は本能。

だから、あなたを大切に思っていますよという気持ちを表したのがマナーというわけ。

心からの笑顔で、相手を敬う。

日ごろ、あまり意識していませんが、それは潜在意識で感じ取っていることですね。

ビジネスといえども人と人が行うことなので、潜在意識がかかわってくるのです。

効率化、利益だけを追い求めて行き過ぎると思いやりがなくなってしまう。

だから、最近はマインドフルなリーダーシップ論などが流行しているのでしょう。

みんなで慈悲の瞑想を習慣づければ、きっとその職場はうまくいくと思います。

<今日のポイント>
ビジネスには、思いやりが根本。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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