マインドフルネスをやっている自分は特別だ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

マインドフルネスをやっている自分は特別だ

ある記事を読んでいると、少し引っかかりました。

その人は、世界中を巡って、瞑想をして修行をして、自分を高めているそうです。

もちろん、マインドフルネスもやっています。

お寺での修行、インドの高僧の下での修行とすごそうな方です。

でも、文章の端々から、私は、沢山の偉い人から学びを得てきているので、すごく偉いんです。
自分は特別なんですといった雰囲気が感じ取られるのです。

あれれ?何だかおかしくないかな。

マインドフルネスの源流は、禅や仏教にあります。

それがアメリカでジョン・カバット・ジン博士により体系化され、宗教色を取り除いたものがマインドフルネスです。

アメリカでたくさんの方が救われ、広まっているのは間違いないところです。

しかし、アメリカはアメリカンドリームの国。競争して勝つことが文化でもあります。

アメリカのマインドフルネス事情に詳しい大学教授に聞いたところでは、マインドフルネスを学んでいる人同士でライバル心が芽生え、俺はあいつよりも上手に瞑想ができるとかといった笑えない話が出てきているとか。

マインドフルネスは、執着を捨て、利他の心を育み、より幸せに生きるために学ぶものではなかったか?

いやそもそも、禅では坐禅することそのものが目的で、坐禅をしたから何かが得られると言った考え方自体を否定しているのではなかったか。

マインドフルネスの経験が長いから、うまく心を手放せるから、偉い?

本当でしょうか?

それすらも手放してみてはどうかと思うのです。

まあ、どっちでもいいですけどね。

<今日のポイント>
傲慢はなかなか手放せない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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