マインドフルネスの誤解

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

マインドフルネスの誤解

マインドフルネス、かなり一般的になってきました。

私が初めてマインドフルネスに出会ったのは、5年以上前。

その頃に比べると格段の差です。

しかし、一般的になってきたためにいろいろな誤解もあるようです。

例えば、マインドフルネスは、何かに集中すること、あるいは、何かを考え続けることだと思っている人もいるようです。

実際にそのように解説してあるホームページを見たことがあります。

でも、それは違います。

集中力というか注意力を高める練習はするのですが、それは自分の身体の状態や感情、心の動きに気づくためのものです。

注意力が高まってくれば、何かに集中する必要はありません。

気づきを得るための注意力なのです。

また、マインドフルネスは、動作をゆっくりするものだと思っている人もいます。

おそらく、歩く瞑想や食べる瞑想を経験したか、見た方でしょう。

表面的な部分だけを見るとゆっくり動作しています。

でも、本質はそこではありません。

ゆっくり動作しないといけないほど、身体の動きや感覚に注意を向けるのです。

注意を向けているからゆっくりしか動けないのです。

そして、慣れてくれば早く動くこともできます。

実際、知り合いではランニングしながら瞑想している人もいます。

ランニングすることに注意を向けているのです。

こういったことは、実際にきちんとした体験を持つ人からしか学べません。

本やブログだけでは伝わらないことも多いのです。

誤解のないよう広まって欲しいですね。

<今日のポイント>
マインドフルネスは、集中することでもなければ、ゆっくり動くことでもない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ