マインドフルネスとは気づくこと

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

マインドフルネスとは気づくこと

夏から秋にかけてマインドフルネスの連続講座を某総合病院のカウンセラーさんや院長さんに向けて開催させていただきました。

全部で5回の講座を開催したのですが、繰り返しお伝えしていることは、結局マインドフルネスとは、気づきを持つことです。

気づきというとわかりづらい言葉なので、言い換えると自分自身を第三者の目で見つめている意識があるかどうかです。

その客観的な視点を持つためには、注意力を高める必要があります。

そのために、坐禅をします。

また、感情の変化にいち早く気づくために正しい姿勢を保ったり、筋肉を緩めたり、体のすみずみへの注意力を高めたりするわけです。

気づくことができれば、感情には振り回されにくくなります。

そして、訓練すればするほど、大きな感情にも巻き込まれなくなります。

ここまで読めば、なんとなくわかった気になりますね。

でもそれは危険です。

車の運転の仕方の本を読んで、いきなり高速道路を運転するようなものです。

体や感情のサインを受け取り、いち早く気づけるようになるには、実践の訓練が欠かせません。

コツコツと坐禅をして、日々の記録をつけ、振り返り続けるのです。

そして、気づきには際限がありません。

また、気を抜くとすぐに元に戻ろうとします。

そのために、私は今でも毎日の感謝を意識的に行ったり、歩く瞑想をしたり、日常生活の中で心を留める訓練をしています。

気づきを持ち続ける。大切なことです。

<今日のポイント>
マインドフルネスは、気づきを得ること。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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