マインドフルだと努力しなくなるのか?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

マインドフルだと努力しなくなるのか?

どうでもいいですね〜。

だいたひかるさんが、よく漫談で言ってましたね。

あの力の抜けた喋り方、斜め上からの目線、大好きです。

さて、マインドフルネスを訓練していくとだいたさんのツッコミのようにどうでもいいことが増えていきます。

すると、変に何々しなければならないという義務感、脅迫感がなくなっていくので、何事も楽になっていきます。

マインドフルネスを学び始めたころ、東京でのイベントで、同じテーブルに座った方から

「マインドフルでマインドトークを手放すことをしていくと、何かを考えることも放棄することにつながりませんか?」

と聞かれたことがあります。

マインドトークは自動思考なので、意思をもって何かを考えることはマインドトークではありません。

なので、考えることを放棄するわけではないですよとお話ししました。

ちなみにこの方、坊主頭で、おしゃれで坊主頭にしているのかと思ったら、実は僧侶だったというオチがありました。まさに釈迦に説法、御恥ずかしい(笑)

さて、そうやってジャッジがなくなって、今ここの瞬間に幸福を感じられるようになると、向上心がなくなってしまうと思われる向きもあるでしょう。

私もそう思っていました。

発展も向上も目標もなくなってしまう。

この便利な世の中は、すべてもっと良くしたいという向上心が生み出したもの。なのに、そんなことになっていいのか?

これは、難しい問題です。

ただ、私の経験では、そんなふうに今ここに満足できるようになったからと言って、向上心はなくならないのです。

むしろ、自分の心の底からやりたいことが湧き出し、そこへエネルギーを注げるようになります。

そして、他のことに手を取られることが減り、自分のためではなく、人のためにそのやりたいことをやり遂げたいと思えるようになります。

さらに、執着がないので、それが成し遂げられるかどうかの結果は関係なくなります。

もし、うまくいかなければ、それはそういう運命、使命だったのだと思えるのです。

それが本当にあなたのやるべきことであれば、不思議にシンクロニシティが起こり、物事がうまく進みます。

それこそが、引き寄せの法則だと思います。

いわば、ゲームをしていると分かっていて、その体験を楽しんじゃおうって感じですね。

<今日のポイント>
マインドフルネスでも向上心はなくならない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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