マインドトークには疲れてしまう!私も、そうでした。

こんにちは。

Googleが人材開発に採用しているメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を幸せに自由に生きるコツを広めている、小西イサオです。

さて、今日は久々にマインドトークについてです。
マインドトークってなんだ?という方にはぜひ、お読み頂きたいと思います。また、なぜネガティブ思考から離れられないのかを知りたい方にもオススメです。

マインドトークには疲れてしまう!私も、そうでした。

先日、たった3時間で映画の企画から撮影、上映までやってしまうという脅威のワークショップに参加してきました。

学生時代からずっと自主映画を作っている身としては、そんな不思議なことが出来るのか、半信半疑で参加しましたが、これが、なんとかなったんですね。

このワークショップの内容は、非常に有意義だったので、自分なりにアレンジして、映画制作のワークショップをやろうと思っています。

さて、私はずっと裏方として映画制作に関わっているので、ほとんど出演経験はありません。まあ、わき役で出たことがある程度です。

でも、今回の講座では、全員が裏方であり、全員が出演者というルールがありました。

なので、私も出演することに。

しかも、準主役という大役。こんなはずではなかったのにと思いつつ、仕方ないので、やりましたよ。

で、いざリハーサルをしようとすると、もうこれが、心がざわつくざわつく。

恥ずかしいとか、妙にぎこちない台詞になってるとか、ぶわーっと頭のなかで独り言が出てくるんですね。

これが、マインドトークです。

外からの刺激に自動反応して、勝手に感情が暴走して、勝手に独り言をしゃべり続けるんです。

普通は、この状態に気づきません。それが自分自身だと思っているので、気づけないんです。

でも実は、この独り言は、自動反応です。

だから、そこに気づければ、訓練さえすれば止められるようになります。

今回もリハーサルの時にはブワーッと出てきましたが、すぐに役柄になりきって、やりとりをしました。

本番になると、カチッとスイッチを入れることができました。

自分が開催する読書会やワークショップの時も、こういうことってあります。

ふと不安な気持ちが出てきて、それを受け流し、いざ本番となると、スイッチが入るんですね。

今回気づいたのは、普段やらないことをやってみると、かなりマインドトークが出てくるなということ。

特に、役者という経験は、良い題材になりそうです。

マインドフルネスと映画制作のワークショップを組み合わせても面白いかもしれません。

あと、自然に出来るようになっている事、例えば歯磨きとか、車の運転とか、そういったものをやっている時に出てくるマインドトークは、気づきにくいです。

しかも、そういった時にマインドトークは出やすいんですね。

マインドは退屈がきらいなので、すぐに考え事、独り言を頭のなかで言い始めるんです。

で、最初の話に戻ります。

人類が生き残っていく上で進化した結果生まれたマインドトークは、ネガティブなものが多いのが普通です。

だから、ネガティブ思考が多い人は、ごく普通です。

もし、そこから抜け出したいなら、まず、自分はマインドトークでネガティブ思考に陥っていると気づくことです。

気づけるようになるには、どうすればよいのか、いろいろポイントはありますが、ぜひ、マインドフルネスを体験する読書会にお越しください。

本は読んでくる必要はありません。普段本を読まない方でも大丈夫です。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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