ボケないためにできること

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ボケないためにできること

メルマガでもご紹介したドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」の話です。

この映画は、信友直子監督のお母さんが認知症になり、お父さんが介護する老老介護の日々を記録したもの。

介護の現実が淡々と描かれます。

お母さんは80代後半、お父さんは90代なかば。

お母さんはもともと、活動的で70代になってから始めた書道で全国クラスの表彰をいただくほどの人物でした。

それでも、段々と認知症になり、家に引きこもりがちになります。

認知症というのは、ある日突然、スイッチが切り替わるものではないようです。

徐々にわからないことが増えていき、進行していくのです。

なので、最初は自分がおかしくなっていることを理解できます。

この時期は、不安で不安でたまらないそうです。

映画の中でもお母さんが苛立ちをぶつけ、自分なんて足手まといになるから死んだほうがマシだと叫ぶシーンがあります。

自分がどんどんバカになると言っていました。

ちゃんと、分からないことは分かっているのです。

一方、お父さんの方は90代になってもなお、知識欲が旺盛で、新聞を読み、切り抜き、スクラップして、英語を学び、料理や掃除といった家事も覚えていきます。

お父さんの方は、耳は遠く、腰も曲がっているけど、頭はしっかりしているのです。

もちろん、遺伝的なものもあるのでしょう。しかし、映画の中で元主治医の先生がおっしゃっていましたが、よく喋り、頭をつかうこと、そして、いつでも歌を口ずさんでいることが良いようです。

しゃべることで脳が刺激され、血流も増えるとのこと。

そのためには、人と会い、外に出ていくことも必要ですね。

確かに足を悪くして入院したり、家に引きこもると一気に認知症が進むと聞きます。

自分が、認知症になるにまだまだ早いですが、足腰は50代から鍛えないと一気に衰えるとか。

また、よく話したり頭をつかうのは習慣ですから、今からそんな習慣を心がけたいですね。

あなたは、どうしますか?

<今日のポイント>
頭を使い、よく喋ろう。

あなたの人生も幸せでありますように。

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