プログラミング教育はいいの?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

プログラミング教育はいいの?

小学生の時期からプログラミングを習わせる事が流行している。

学校教育でも科目に組み入れられるらしい。

そんな風潮に対して、それでいいのか?と主張している人がいた。

本人自身がプログラマーで、プログラムは、ハマる人は熱中しすぎて危険だという。

特に子供の場合、人間として基本的な部分を育てなければいけない時期に、プログラムばかりに時間を使ってしまうのではないかと。

人間として基本的な部分とは、人と人とのコミュニケーションであったり、体を動かすことであったり、きっと嫌なことや競争などを通して学ぶいろんな感情もあるのだと思う。

マインドフルネスでそれらの能力が高まるという話もあるけど、マインドフルネスの訓練だけしていれば、良いわけはない。

プログラムも悪くないと思うし、論理的思考を鍛えることは良いことだと思う。

ただ、プログラム以外の方法もありそう。数学でも良いし、実験でも良いし。

実際、私自身、理系だったので大学で論理的にレポートを書く訓練をたくさんやって、非常に役立った。

子供のおもちゃブロックはダメなのかな?空間認識力が高まるので、図形問題とかは得意になりそうだけど。

ということで、やっぱりバランスが大切だと思うのでした。

ひとつに偏りすぎると、天才と呼ばれるような人になれるかも知れないけど、本人が幸福かどうかは別ですもんね。

<今日のポイント>
プログラム教育も良いけど、バランスが大切。

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