ブータンよりも幸せな国

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ブータンよりも幸せな国

質問です。世界一幸福な国はどこでしょうか?

アメリカ?ではないですね。

ブータン?

フィンランド?

日本でもないですね。

実は、ニュージーランドの近くにある島国、フィジーなのです。

フィジーは、主観的な幸福を調べる調査で世界一幸福だとされる国。

アンケートに答えた実に93%が幸福を実感していると答えたのです。

ちなみに日本は、6割弱しか幸福を実感していないそう。

もちろん、フィジーは先進国ではないので、教育水準であったり、社会インフラであったり、収入であったりといった環境要因は、世界中で見ても中の下です。

なのに主観的幸福度では世界一。

なぜ、そんなに幸福度が高いかといえば、4つの習慣、国民性があるからのようです。

それは、

・借金をしてでもお金がない人にお金を貸してあげる共有精神
フィジーでは、私のものはあなたのもの。あなたのものは、私のものという感覚が強いそうです。勝手に財布からお金を借りられることもあるけど、それが普通だそう。わざとおれおれ詐欺に引っかかってあげることだってあるとか。

・適当で許される
時間は守らない、仕事も適当、何度も同じ失敗をする。でも誰も文句を言わない。これ、ブータンでも同じような習慣があると読んだことがあります。

・現在にフォーカスする
マインドフルネスですね。フィジーの人は、昔のことを後悔したり、将来を不安がったりすることは少ないそうです。お金がなければ共有してもらえればいいというのもあるのでしょうね。

・つながりが強い
フィジー人はすぐに仲良くなり、コミュニケーション力が強いそうです。よく一緒にご飯を食べたり、知らない人がホームパーティーに参加していたり。それでも適当なので許されます。

これらは、「世界でいちばん非常識な幸福論」に載っています。

宮古島へ旅行した時にも同じような感覚を受けました。

先進国が目指しているグローバルスタンダードよりもこちらの方が良いのではないか?そんな風に感じます。

そういえば、つながりと現在にフォーカス、共有は読書会とマインドフルネスで得ることができますね。

6月くらいからは、読書会を再開していきたいと思います。

フィジーに行ってみたいなあと思った一冊でした。

<今日のポイント>
共有、適当、マインドフルネス、つながりが幸せのキーワード

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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