ブラック部活の悩ましい問題

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ブラック部活の悩ましい問題

中学生の頃、あなたは何の部活に入っていましたか?

高校生の時はどうでしょうか?

私は、中学生の頃は美術部でした。友達が入っていたというのもありますし、小学生の時から漫画を描くのが好きだったから。

男子で文化部ってどうよ?という思いもありましたが、やっぱり好きなことをしたほうがいいと思い、美術部に入りました。今となっては、良い選択だったと思います。

高校生の頃は、テニス部に入ったものの、やはり運動部が合わず、美術部に入り直しました。でも、いわゆる美術はやらずに、映画を作っていました。

学生時代、部活動を考えた人は天才だと思っていました。毎日、部活の時間が楽しくて、楽しくて。

でも、最近、ブラック部活動の記事を読んで考えさせられました。

部活動をやっていると、内申点が加算されます。

でも、本来部活動は自主的な活動です。

いいなと思って入ったとしても先輩や練習量と合わずに辞めたいと思うこともあるでしょう。でも、内申点のことを考えると辞められない。

あるいは、周りの空気が辞めさせてくれない。休むこともダメな空気がある。

日本人お得意の同調圧力です。

アホらしいです。

本気でその道の一流を目指すなら、その部活で一流校に入るか、クラブチームなどで練習したほうがいい。そうでない子どもには、楽しむ部活を提供できないのか?そう思います。

部活か帰宅部か。それ以外の道が本当に狭いのが残念です。

ただ、ホリエモンが言うように一生懸命やったから好きになることもあります。
その見極めをどこでつけるか。

それが重要だと思います。

課外活動としての映画作り、なんか実現できないかなあ。役者の練習でマインドフルネスも練習してもらったり。やってみたい。

<今日のポイント>
同調圧力に負けるな。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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