フリーウェア戦略

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

フリーウェア戦略

今日は、つれづれなるままに思いついたアイディアを備忘録代わりに書いていきます。

この前オンラインの読書会に参加しました。

リードフォーアクションのオンライン読書会です。

自分が参加者として入るのは、ひさしぶり。いつもは、ファシリテーションばかりですからね。

そこで、解決したい目標としていたのが、これからの時代に自分のワークショップや読書会を広めるにはどうすればいいか?

いつも通り、色んな人との対話や本からの答え探しを経て、いいキーワードだと思ったのが、フリーウェア。

フリーウェアでマインドフルネスやリボーンメソッドを広めるというアイディアが湧いてきたのです。

フリーウェアと言えば、パソコンで使える無料のソフトです。

多くは、作者が趣味で作っているもの。

中には、機能限定版をフリーとして配布して、制限解除版をシェアウェアとしている方もいますね。

フリーウェアだけでは、お金を生み出さないので、単なる趣味になってしまいます。

でも、起業としてフリーウェアを配布し、ちゃんと儲けを出しているところもあるのです。

どうやって無料なのにお金をもらうのか?

例えばサポートモデルがあります。

便利なソフトであっても、その使い方とか、問題が起こった時にそれを解決するためのサポートをして欲しい人や会社があるわけです。

多くの人が使えば使うほど、便利であれば便利であるほど、ドンドン広まり、サポートして欲しいニーズが増えます。

それを有料で行うのです。当然、フリーウェアを開発した人や会社が一番詳しいので、その会社に頼みます。

また、広告モデルもあります。フリーウェアに広告を掲載するのです。これは比較的シンプルですね。

フリーウェアとシェアウェアも一つのモデルです。

エバーノートなどがやっているようにある一定の制限を超えると有料会員にならないと使えないというのも似たようなものですね。

あとは、商用利用は有料で、個人利用は無料にしている会社もありますね。

そのサービスの周辺で関連商品を売るという方法もあります。

さて、これらをうまくワークショップやセミナーに持っていくことができないでしょうか。

なにかうまくいくモデルが考えられそうな気がしています。

特にサポートモデルが良いヒントになりそうです。

できるだけ安価に多くの人に広めたい。ぜひ、いいアイディアを考えたいですね。

<今日のポイント>
フリーウェア戦略を考えてみる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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