ファシリテーションは、3つの視点でうまくいく

こんにちは。

Googleが人材開発に採用している幸せのメンタルトレーニング、マインドフルネスを中心に人生を自由に幸福に生きるコツを広めている、小西イサオです。

今回は、ファシリテーションのコツについて書きます。
会議や小さなコミュニティの場で司会進行、場の取りまとめ役をする人は、読んでみてください。

読書会を開くようになって約2年。

ファシリテーションは、3つの視点でうまくいく

仕事での管理職経験が、10年ほど。あと、映画作りで大勢の人を束ねる経験が30年ほど。最後のは、断続的にではありますが(^^;;

もちろん、ファシリテーションの講座にも参加したり、本でも学びました。

そんな経験から、ファシリテーションに大切なことが3つあります。

ひとつめは、場を信じること。

ファシリテーションをしていると、たまにはアクシデントも起こります。

プロジェクターが映らない。参加者が遅れてくる。

話す順序を間違えた。

そんな時、どんなことが起こっても、それは必然だと信じることです。

何か意味があって起こっているので慌てないのです。

これは、まさにマインドフルな状態でないと、目の前の出来事にとらわれてしまい、パニックになってしまいます。

ジャッジをせずに起こった出来事を受け止め、反応を選択するのですね。

何が起こっても意味があるという考え方は、ファシリテーションの場だけでなく、人生全般に役立てることができる重要な考え方です。

これが難しい場合は、何が起こっても心の中で「ありがとうございます」と唱えてみると良いですね。

マインドは、ギャップを嫌いますので、ありがとうございますと言った途端に何がありがたいのか自動的に探し始めます。マインドトークを利用してしまおうというわけです。

次に大切なことが準備です。

セミナーや映画作りの現場はライブの楽しみがありますが、やはりそれも準備があってこそのもの。

当日のタイムスケジュールはもちろん、リハーサル、レジュメの準備、資料やアンケートの準備、機材などきちんと段取りすることが大切です。

私は、大雑把な方ですが、それでもタイムスケジュールは数分単位で作って、セミナー中に何分遅れているか、何分進んでいるかを考えながら進行しています。

また、最初の頃は、家族相手にリハーサルをしたりマインドフルネスの場合、同じくマインドフルネスを学んでいる友人にレジュメを説明して確認してもらったりしていました。

また、機材については、万が一プロジェクターが故障した時のことも考え、紙芝居で進行できるように常に印刷物の資料も用意しています。

そして、この準備は、参加者目線での準備も大切です。

何を目的に来るのか、それを達成するためにどんな内容にすれば良いかという目線です。

3つ目は、前にも書きましたが、本人がリラックスすることです。

ファシリテーターが緊張していれば、場が緊張します。

このため、できるだけリラックスすることが大切です。ここでも、マインドフルネスが役立ちます。

自分のために始めた瞑想でしたし、望んでなったわけではない管理職でしたが、まさか、セミナーや読書会で役立つことになるとは思ってもみませんでした。

まさに、起きていることは必然だったのですね。

もし、あなたがファシリテーションに困っていれば、一度、マインドフルネスを学んでみるのも、いいですよ。

では、あなたの人生が幸せでありますように。

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