ハーバードの人生が変わる東洋哲学

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ハーバードの人生が変わる東洋哲学

以前にもご紹介した「ハーバードの人生が変わる東洋哲学」。
翻訳が難解なのが残念なのですが、内容はマインドフルネスを実践していく上で、とても教えられることが多いものです。

今回は、その中から一部を抜粋して、あなたがどのように感じるか考えていただければと思います。

あらゆる生きものにはなんらかの性向がある。つまり、ものごとに決まった反応をする傾向があるということだ。
花に太陽の方へ向かって伸びる生来の性向がああり、鳥や蝶が花を求める傾向を示すように、人間にも性向がある。人間の性向は、他者に感情的に反応することだ。

わたしたちは、自分の感情がたえずなんらかのきっかけによって引き出されているなどとは気づきもしない。しかし、感情は遭遇するものに応じて揺れ動く。

わたしたちはつい、ある決まった感情を他の感情より頻繁にいだいてしまい、その反応はやがてパターン化した習癖になっていく。

人生とはそういうものだ。人と人が出会い、無数の反応の仕方をし、感情を大きく揺さぶられる瞬間がひっきりなしに繰り返される。だれも逃れることはできない。

とはいえ、すべてが絶望的なわけではない。とめどない遭遇のなかで反応に磨きをかけ、局地的に秩序を生み出すことができる。「生自命出」は、「情」、すなわち、ものごとに対して感情のままでたらめに反応する段階から、「義」、すなわち、もっと正しい反応ができる段階へと向かう努力をすべきだと論じている。

鍛錬を積んではじめて、ふさわしい反応ができるようになる。…「人間としての道の」はじめは情によって反応し、終わりは義によって反応する。

引用はここまでです。

さて、これを読んで、心の底から納得できる方は、かなりマインドフルネスが体得できているのではないかと思います。

<今日のポイント>
正しい反応へ向かう努力。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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