ハレの場、ケの場、どれでもない場

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ハレの場、ケの場、どれでもない場

この前、セミナーやワークショップを家にいながらにして1日で3つも受講しました。

家から一歩も出ることなく、受講したのです。

結構、日本でも利用者が増えているZOOMというオンラインミーティングの機能を使って行われたイベントです。

その中で、なぜ映画を好きな人がたくさんいるのかという話が出ていました。

なぜだと思いますか?

それは、ハレとケです。

日本独特の言い回しだと思いますが、私たちの日常生活はケです。

日々の繰り返し。まさに日常。

それに対して昔で言えば、お祭りやお正月などはハレです。

ハレ舞台なんて言ったりしますよね。

つまり、非日常ですね。

日本人は、昔からケの日常で溜まったストレスをハレの場で発散して、また、明日から頑張るぞと活力にしてきたのですね。

映画はいわば、お祭り。非日常にどっぷりと浸かりストレスを発散する場です。

日常生活でストレスは自然にたまり、お祭り騒ぎどんちゃん騒ぎでストレスレベルを下げるということですが、ふと思いました。

そもそも、ストレスをためなければいいじゃないか。

それは、毎日飲みに行って小さくストレスを発散するということではありません。

マインドフルな毎日を送れば、ストレスが起こった瞬間にその多くを手放すことができるようになります。

今ここの連続なので、ストレスが減るのです。

もちろん、程度の差がありますので、すべてのストレスをすぐに手放せるほど簡単ではありません。

しかし、実践を続ければ、着実にストレスは減るでしょう。

ハレでもケでもない第三の道がマインドフルな毎日と言えるでしょう。

<今日のポイント>
マインドフルネスでストレスをためない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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