トランポリンで世界を笑顔にする石原舞さんの講演を聞いて

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

トランポリンで世界を笑顔にする石原舞さんの講演を聞いて

8月26日は何の日かわかりますか?

答えは、マザーテレサの誕生日。

そして、今回講演を聞きに行った石原舞さんの誕生日です。

といっても、多くの人は、石原さんって誰?と思うかも知れないですね。

石原舞さんは、スポーツインストラクターとして勤務されていましたが、仕事が多忙を極め、心が全く動かなくなってしまったそう。

その時、小さな男の子がおそるおそるトランポリンを体験し、満面の笑顔を見せました。

石原さんはそれを見て、一気に元気になり、子どもの笑顔を見たお母さんも満面の笑顔に。

その時、この笑顔の連鎖を世界中に広げられたら、きっと素晴らしいことになる。

地域も国も世界中が笑顔になる!と思ったそうです。

普通は、思うだけで終わってしまうと思います。

でも、石原さんの素晴らしいところは、類い稀な行動力。

トランポリンを持って世界をめぐり、笑顔を届けるんだ!と周囲に言いまくったそうです。

だんだんと、それが楽しくなってきて、できるかできないかというよりも、やるかやらないかの気持ちになってきたそう。

航空チケットを取ってから、飛行機にトランポリンを載せる交渉をして、特別にと、航空会社の偉い人からOKをもらったり、自然に応援してくれる仲間が現れたりと多くの奇跡を引き寄せながら、一歩ずつ進んだそうです。

今ではアジアをめぐり、子供達の笑顔をつないでいます。

今回の公演で一番印象に残ったのは、石原さんがインドでマザーテレサが活動していた教会へ行ったときのこと。

盲目の男の子がトランポリンを飛び、柔らかな笑顔をみせてくれました。

石原さんの活動は単発で一瞬の笑顔。それに対して継続的な支援でないと意味がないと批判する人がいるそう。

そういったことも含めて、シスターがこうおっしゃったそうです。

本当に大切なことは物事の大小ではない。そこにどれだけ愛情を込めたかです。愛情を持って、自分にできることをやればいい。

心に響く言葉です。

私も含めて、多くの人はもっともっとと欲望を肥大化させます。

もっと大きな貢献をしたいというのも欲望です。

気をつけて、小さなことでいいので愛情を込めて行動したいですね。

<今日のポイント>
小さなことにも愛を込めて、行動する。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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