デザインを学ぶと世界が見えるらしい

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

デザインを学ぶと世界が見えるらしい

先日ご紹介した建築デザインを学ぶ講座。

そこの先生が、建築デザインに限らずデザインを学ぶとどんなメリットがあるかを説明してくれました。

ひとつは、前回ご紹介した通り、ゲームなどの遊びではない楽しみがある事を知られる点。

消費する楽しみではなく作り出す喜びとでも言えるでしょうか。

これは、映画を作る事と同じだと大いに共感しました。

もうひとつは、世の中の成り立ちが見えてくる事。

デザインは、人に何かをわかりやすく伝える方法です。あるいは、いかに使いやすく機能的に作るか、かつ、どう美しいものにするか。

その過程で、様々な要素を分解して、構成し直していきます。

また、すでにデザインされたものを見て、なぜそんな形にしているのだろう?とリバースエンジニアリングもできるようになります。

すると、電車の中吊り広告は、遠くからでも見えるように下の方にキャッチコピーが載っているなとか、アート引越しセンターが創業して伸びていった時代と公団住宅がたくさんできた時代が一致しているとか、世の中の仕組みがわかってくるといいます。

多くの人は、そんな事には関心がなく、ただ目の前に見えている事に反応して生きています。

それは、自由ではありません。マインドフルではありません。

この話も映画に通じます。

映画は、あらゆる事に意味をもたせています。なぜ、そのシーンでは、画面が青っぽいのか?なぜ、カメラが少し傾いているのか?

テレビを見ていても、インタビューで言葉を編集した箇所が気になるようになります。何をカットしたのだろう?どういう意図があってそんな編集にしたのか?

映像に限らず、いろいろなものに意図が見えてきます。

そうすれば、反応的に生きなくても済みます。

デザインもまた、マインドフルに通じていると感じた出来事でした。

<今日のポイント>
デザインを学び世界を見る目を変える。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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