テラードーパント

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

テラードーパント

次の映画の企画に取り掛かっているのですが、まだ、物語がまとまりません。

脚本家、企画者とアイディアを出し合っていますが、今ひとつしっくりこない。

特に主人公が立ち向かう壁、敵、悪役、ライバル、そんなものが今ひとつ見えてこないのです。

龍というキーワード、ローカル鉄道、主人公は高校生といったところまでは出ているんですが。

アイディアをあれこれ出しているうちに、禁断の惑星を思い出しました。

古典SF映画の名作です。

潜在意識が生み出した怪物と戦う。そんな優れたテーマです。

少し話がそれますが、この前、「キック・アス ジャスティスフォーエバー」を見ました。前作と違って、今回は主人公らの成長物語。

主人公らは、自らの内面と葛藤します。

禁断の惑星と同じく、敵は自分の心なのです。

そこから、またひとつ思い出しました。

昔、子供と見ていた仮面ライダーダブル。

敵のボスは、テラードーパントという怪物。

こいつは、相手に恐怖を味あわせる能力を持っています。

敵としては、一番怖いです。体は鍛えようがあっても心を鍛えるのは普通は難しい。

そういえば、病気の一種で痛みを感じないとか恐怖を感じない人がいるらしいです。

良いことだと思うかもしれませんが、命を落とす危険が高いそう。

恐怖を感じない人は、強盗にナイフを突きつけられてもなんとも思わなかったとか。
それはまずいですね。

そうやって考えているうちに、主人公が立ち向かうべきは自分自身の中にある恐怖なんじゃないかと思ってきました。

なんか、光が見えてきたかも。

あなたは、恐怖を克服してきましたか?

<今日のポイント>
恐怖が一番やっかい。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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