ダメ元で動くとダメになるか?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

ダメ元で動くとダメになるか?

この前、映画監督仲間から病院で入院しているシーンを撮影したいので、誰か病室を貸してくれる人を知らないですか?と聞かれました。

マインドフルネスを広める活動をしている関係からか、お医者さんとか看護師さんの知り合いはすごく多いので、ダメ元で聞いてみるよと返事。

その時、友人は、ダメ元でいい。映画を作ってるとダメ元で頼むことばかりだと言ってました。

そうなんです。

映画作りは、途方もなく手間がかかります。場所を借りるのにお金を払えない場合がほとんどで、そんな時は、熱意を伝えて協力していただくしかありません。

以前にご紹介した丹波に住む女性もダメ元が口癖でした。

田舎に移り住み、知り合いもいないのにいきなり使っていない田畑の持ち主を聞きまわり、突撃して田畑を貸してほしいと直談判。

都会者が何をやってるんだと思われながらも、バイタリティあふれる活動で今や地域に溶け込み、いろいろな人から耕作できない田畑を借りてほしいと言われるまでになっています。

ダメ元でやってみるというのがこの人のポリシーでした。

そういえば、コンサルタントとして活躍されている知人も、最初のころは来月の支払いをどうしようかというほど困窮していました。

でも、地道に小さな仕事を丁寧にこなし、お客様からの喜びの言葉を信じて活動した結果、今は大手企業からコンサルを頼まれるまでになっています。

彼も真っ暗闇の中だったけど、3年間あきらめずにやり続けると何とかなると話してくれました。

私も今作っている映画で同じようなことを経験しています。

キャストが決まらない、ロケ場所が決まらない。でも、見切り発車で動き始める。ダメ元で声をかける。
そんなことを繰り返していくと、何故かある日突然、いい出会いやチャンスがやってくるのです。

引き寄せですね。

私は、引き寄せがどうすれば起こるのかをある程度分かっていて、信じることができているので、そんな時は、ほらやっぱり上手くいったと思います。

友人でも多いのですが、考えすぎて、準備をしすぎて動けない人っていますよね。

考えることも大切ですが、ある程度考えたら、ある程度計画出来たら、実際に小さくてもいいので動き始めることが大切だと思います。

やってみなはれ精神です。

<今日のポイント>
ダメ元でもいいので、やってみなはれ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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