セルフトークとも言える

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

セルフトークとも言える

仕事場で、あなたは何かのミスをしたことがあると思います。

その時、どんな気持ちになりますか?

またやってしまった。

しまった。

どうしよう。

そんな不安な気持ち、後悔がわき出てくると思います。

そして、先輩や同僚、上司からその失敗を責められてしまいます。

さらに、あなたはどんな気持ちになりますか?

なぜ、いつも私ばっかり責められるのよ!あの人も失敗してるのに、何も言われてないじゃないの!

あるいは、私っていつも失敗ばかり。もうクビになるかもしれない。。。

そんな風に思うかもしれませんね。

こんな気持ちは、考えて出てくるものではありませんよね。

自然に発生して、その後、自分の頭の中で一人二役で会話がキャッチボールされていきます。

これをマインドトークと言います。

また、ある心理学の記事ではセルフトークとも書いてありました。

前者のように自分ばかりが責められている、悪いのは私じゃないという気持ちが自然に浮かぶ人は、被害者意識が強く、批判されることに極度に反応する思考のクセがあるのかもしれません。

後者の場合は、自信がなく、すぐに落ち込んでしまう思考のクセがあるのでしょう。

また、同じように失敗して、責められても注意されたことをありがたく思い、それを改善していこうと前向きに受け止める人もいます。

普通、こういった思考のクセを自分自身だと思っていますが、実はこれは単なるクセ、思考の習慣です。

習慣は変えることができますので、もしあなたが、マイナスのセルフトークが多いとしたら、そこに気づくことからスタートするといいと思います。

そして、そのクセは自分自身ではないことを知るだけでも変化が出てくるでしょう。

マインドフルネスの訓練は、こういったことを積み重ねていくものです。

<今日のポイント>
セルフトークのクセに気づく。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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