シン・ゴジラは不親切

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする人生の発見をサポートしているリボーンメソッドの小西イサオです。

シン・ゴジラは不親切

DVDでシン・ゴジラを観ました。

大迫力ですね。

総監督は、庵野秀明さん。
エヴァンゲリオンの監督です。

私が若い頃にまだ、アマチュアだった庵野秀明さんが作った自主映画を観たことがあります。

基本的に当時とやってることは同じですね。

カメラのアングルとか、雰囲気とか。

さてさて、今回はそんな映画の話ではなく、同じようにシン・ゴジラを観た私と妻の受け取り方の違いから読書や勉強について感じたことがありました。

シン・ゴジラは、かなり不親切な映画です。

いろんな細かな設定がほとんど説明されずにドンドン、映画が進行していきます。

あえて、出演者は早口で難しい言葉を話し続けます。

それが、頭のいい役所や政府の人間の特長だからです。

だから、予備知識がない人には理解できない。おもしろくない映画です。

実際、あれだけヒットしたにも関わらず、女性からはあまり評判が良くなかったそう。

特に、分からないという意見が多かったようです。

観終わって、話をしていると、やはり妻もわからないところがたくさんあったようです。

その時思ったのが、学校の勉強ではないけれど、雑学的な予備知識があれば結構楽しめるのにということ。

これは、シン・ゴジラに限りませんね。

先日、読書なんて要らないという大学生の話をブログに書きましたが、読書もそういった知識を増やすためのもの。

芸術にしろ、誰かと話をするにしろ、幅広い知識があれば、より一層世界を楽しめると思うのです。

それは、学校の勉強も同じ。

何の役に立つかわからない勉強でも、知っていれば役に立つことがあるかもしれないし、世界を楽しめるかもしれない。

そういえば、以前にやった読書会で、美しい花の名前や生態を知れば、それだけあなたの世界が広がる。だから、読書は必要だという一節を発見した方がいました。

まさにその通りですね。

読書は要らないといっていた大学生には、ぜひ、このことを知ってほしいと思います。

シン・ゴジラは、福島原発への政府に対する皮肉であり、日本は個人でなく組織の力の国であり、まだまだ日本には、底力があるというメッセージだと受け止めました。

そういえば、美術館に行って音声ガイドを借りると、単に絵を見るだけよりも何倍も楽しめます。
多くの知識を持っていることは、それと同じですね。

<今日のポイント>
知識は世界を広げるすばらしきもの。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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