キャッチボールなんて出来ない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

キャッチボールなんて出来ない

あなたは、キャッチボールはできますか?

フライを投げてもらって、その落下地点に移動して、グローブでボールを受け取る。

野球をやったことがある人なら、当たり前のようにできますね。

でも、よく考えると不思議なことがあります。

ボールを受け止めるためには、ボールの位置を目で見て確認して、そこに手を伸ばさないといけませんね。

でも、見るという事は、ボールに当たった光を目が認識して、脳が筋肉に手をどの方向に動かすかを指示して、手を動かす必要があります。

ところが、見て手を動かすまでには、神経の中を電気信号が走る必要があります。

つまり、電気信号が走る間、手を伸ばすのが遅れるのです。

正確に手を動かせば動かすほど、手は、ボールがちょっと前にあった場所にいくことになります。

わずかな遅れかも知れませんが、その間、ボールは動いてしまいます。

ではなぜ、エラーをせずにボールをとることができるのでしょうか?

それは、初めてキャッチボールをした子供が上手くボールを取れないことに関係しています。

キャッチボールでも他のスポーツでもやればやるほど上達します。

それは、ボールがどこに飛んでくるかを経験から学習するからですね。

ボールの位置を予想して、飛んでくる位置に手を出すのです。

しかも、脳はそれを意識させずにやりとげます。

実はこれ、キャッチボールだけでなく、世の中のすべてのことに起こっています。

料理をするとき、本を読むとき、スマホを使うとき。。。

何かを学習して最小限の情報を意識に上らせて、処理する。

そうでないと、脳はパニックになってしまうから、必要な情報だけを意識に上らせるのです。

リボーンメソッドで感謝の力を育むのはここに理由があります。

感謝を意識して、訓練することで、だんだんと意識せずに感謝する自動反応を作ることができます。

そうすれば、毎日が感謝にあふれてきて、幸せな気持ちになり、それが、良い出会いや出来事に結びつく。

そういった好循環が生まれるのです。

<今日のポイント>
意識しない領域を使いこなす。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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