カルヴァン派の思想

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

カルヴァン派の思想

「ハーバードの人生が変わる東洋哲学」を年末に読みました。

前にもブログで書いたのですが、非常にいい本です。

ただ、翻訳が良くない。内容はいいのに翻訳がイマイチなので、頭に入ってきづらい。

アマゾンの書評でも同じようなことが書かれていて、非常にもったいないです。

さて、あなたもそう思っているでしょうが、ほとんどの人は、自分の内面に向き合い、自分が何者かを知り、自分の人生をどうするのかを決めるのが良いことだと思っています。

自分の個性を知り、職業を選び、何が自分にふさわしいのかを考えます。

恋人や結婚相手はどんな人がいいのかも考えます。

本当の自分、天命、赤い糸の相手が見つかれば、幸せな人生が送れると思っています。自己実現です。

ところが、こういった考えは、16世紀のカルヴァン派の思想に根ざしていることを知っている人は少ないです。

選ばれし者や神があなたの使命を決めていると言った考え方です。

私達は、こういった初期のプロテスタントの思想をベースに人生を考えているとは思っていません。

でも、実は、根強くその考えが当たり前になってしまっています。

でも、この本では、この考え方があなたの人生の足枷になっているといいます。

確かに、成功者と呼ばれる多くの人は、昔思っていたこととは違うことで成功しています。

徹子の部屋に出た人の9割は夢見ていたこととは違う方向で成功しているそうですし、そもそも、やりたいことがある人なんて1割くらいだそうです。

じゃあ、直感を大切に今ここを精一杯生きることこそ、幸せへの近道ではないのか。

そう感じます。

<今日のポイント>
使命を知らないと幸せになれないなんて、嘘です。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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