オンラインミーティングの可能性

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を使ってあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

オンラインミーティングの可能性

今回は、マインドフルネスでもなく、夢実現や時間術でもない話題です。

どちらかというと、講師や先生といった方に役立つお話です。

今や大きな企業では、オンラインで遠隔地の人同士が画面を見ながら会議をするのは当たり前ですよね。

スカイプやスマホが普及して、個人でもテレビ会議ができるようになりました。

でも、それはあくまで少人数でITリテラシーが高い人向けの話。

人数が多くなったり、ITが苦手な人だと、なかなかうまくいきませんでした。

ところが、先日から使い始めたZOOMというオンライン会議の仕組みは、最大100人程度まで同時に会議室に入っても大丈夫。

しかも、IT知識が低い人でもつなぐことができるシンプルさ。

無料版は40分までと制限がありますが、有料版でも月1500円ほど。

これを使って、読書会やオンライン飲み会をやってみたのですが、かなり便利である点と課題が見えてきました。

メリットとしては、同時接続が多くても安定している。安い。簡単。

もちろん、遠く離れていても参加できたり、交通費や移動時間が要らないといった点が挙げられます。

また、主催者側としては、会場の予約がいらない、会場費が安いといった点も見逃せません。

一方でデメリットもあります。

簡単とはいえ、まったくのITダメな人にはまだ敷居が高い。

うまく繋がらなかった時に原因を調べようと検索しても、英語の情報ばかり。

参加者が自宅に個室があると限らないので、他の家族の手前、気兼ねしてしまう。

読書会の場合、本を交換することができない。

といったことがあります。

つなぐ部分に関しては、スマホやタブレットでも使えるのですが、あえて、PCでGoogle Chromeを使ってくださいと伝えることで、かなり問題が解消されます。

あと、予想外だったのは、読書会も飲み会も進行が対面でやるよりも早く進みます。

時間の節約だと思えばメリットですし、盛り上がりにかけているのかもと思うとデメリットですね。

これは、沈黙が怖いので、対面よりも間が詰まるのかなと思っています。

また、コミュニケーションは、リアルよりも本質に近づけると感じました。
というのが、常に相手の顔を真正面から見ている状態だからじゃないかと。

ずっと真剣勝負というか、深く話を聞くことになるんですね。

だから、読書会でいえば、本から答えを探す部分よりも対話の部分の方が向いてます。

勉強会はやってないので分からないですが、参加者の理解度を雰囲気で察することができないので、そこが難しそうですね。

そんな風にメリットデメリット両方がありますが、もうしばらく、オンラインでのイベントを試していきたいと思います。

<今日のポイント>
オンラインイベントって、可能性がありそう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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