インドの眼科外科医 流れ作業で手術を効率化

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

インドの眼科外科医 流れ作業で手術を効率化

ゴヴィンダッパ・ヴェンカタスワミーさんは、1918年、インド南部に生まれました。

大きくなると眼科医になりますが、20代の頃に慢性関節性リウマチになってしまいます。

立っているのも辛いほどの痛み、指も自由に動かないほどひどい状態です。しかし、眼科医として努力し、優秀な医者になります。

1977年に58歳でアラヴィンド眼科病院を設立します。

この病院のミッションは、無用の失明の根絶。

ファーストフードや自動車工場の流れ作業に興味を持っていたヴェンカタスワミーさんは、白内障の手術に同じ流れ作業を取り入れて見てはどうかと思いつきました。

そして、それを取り入れたところ、早く効率的に手術ができるようになり、世界最大規模の眼科病院に発展したのです。

しかも、病院では患者全体の約3分の1の有料診療患者から得た収益で、残りの貧しい患者は無料で目の治療をするという驚くべきスタイルをとっています。

この流れ作業においては、手術の7割の工程を助手に任せています。

医者は、より難しい作業に集中することで、白内障の手術費を約10ドルまで低減させたのです。

これは、アメリカの手術の160分の1の費用です。

また、この効率化により眼科医が行う手術は世界的な平均に比べ10倍もの数をこなすことができます。

なんと素晴らしい偉業でしょうか。

この話を知った時、私はとても勇気が湧きました。

というのが、ヴェンカタスワミーさんが、この画期的な流れ作業の病院を設立したのは58歳だという点。

リウマチを患いながらもミッションに邁進する姿は、チャレンジするのに年齢は関係ないと思いました。

<今日のポイント>
チャレンジするのに遅すぎることはない。

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