インディーズ映画の効率化

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

インディーズ映画の効率化

このホームページでは、主にマインドフルネスややりたいことを探す方法、見つけた夢を実現するために行動する方法、時間を有効に使う方法について書いています。

私自身は、映画や農、読書会がやりたいことです。

今回は、私の夢の一つである映画作りについて、私自身が工夫していることを記録しておきたいと思います。

映画作りと言ってもハリウッドのような一大産業になっているプロの現場から中学校の文化祭で発表するような映画まで様々です。

アメリカ大リーグの野球から少年野球まで野球にもいろいろあるのと同じですね。

でも、野球やサッカー、ピアノであれば街中に先生がたくさんいるし、教室もあれば、本やビデオで学ぶこともできます。

ただし、映画はほとんど学ぶところがありません。

数少ない書籍や学校にしてもプロの大規模な現場を想定しています。

私が所属している映画作りの団体は、もともとプロの現場に関わっていた人もいますが、ごく少人数で、機材も限られていますし、撮影できる時間も限られています。

そんな中いかに効率的に撮影するかは、作品を仕上げる上で超重要。

では、小規模な映画撮影で非効率的な撮影になってしまう原因は何でしょうか?

・NGが多い:NGはいろいろな要因で起こります。セリフや演技が良くない、救急車の音が入った、カメラの動きが良くない、余計なものが映ったなどなど。それらをできるだけ防ぐために、シナリオを事前に役者に渡して、セリフを覚えてもらい、読み合わせをしてリハーサルすることでNGを減らせます。

・カット数が多い:当然時間がかかります。カメラの位置を頻繁に変えることにつながりますし、カメラ位置が変われば照明をやり直すことになります。これは、撮影前に絵コンテをしっかり準備して、できるだけカメラ位置が似たようなカットをまとめて撮影することで効率化につながります。ただし、物語の時間軸に沿って順番に撮影できなくなるので、役者の緊張感が途切れがち。そことのトレードオフですね。

・照明が難しい:小規模な撮影では照明専門の人をお願いすることは難しいでしょう。だいたい、そんな技術を持っている人はおいそれといません。なので、ある程度は割り切るしかないでしょう。光量を切り替えられる手持ちのLEDバッテリーライト2灯と二人の照明係が用意できれば、かなりマシになります。さらにもう一人、もう1灯あれば、より良くなると思います。また、できるだけ明るいレンズと明るい場所で撮影すれば、真っ暗で表情がわからないということはないでしょう。

・撮影場所が狭い:これは見逃しがちですが、撮影場所が狭いとカメラ位置を決めるのに時間がかかり、荷物を動かしたり、人が出入りするのにも時間がかかります。できるだけ広い場所で撮影する方がいいでしょう。どうしても無理な場合は、ロケハンをしてどこからどのように撮影するかの計画をしっかり立てるとこうりつかになります。

・騒音がひどい:工場の近く、飛行場や駅の近く、病院の近く、学校の近くなど、日頃気にしていない音は日常にあふれています。それらができるだけ少ない場所で撮影できるのが理想です。これも撮影する曜日時間にロケハンして下調べすべきです。

これらの段取りを工夫するだけでも随分と撮影できるシーン、カットが増えます。

もし、あなたが映画を作ってみたいと思っていれば、参考にしてください。

<今日のポイント>
段取り八分。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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