イノベーションの時代に生き残るために

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

イノベーションの時代に生き残るために

マッキンゼー。世界的なコンサルティング集団です。

そのマッキンゼーが予測する未来。まさにそのままのタイトルの「マッキンゼーが予測する未来」という書籍があります。

その本によれば、これからの社会は4つの大きな力が変化することにより、従来のスピードよりもはるかに速く革新が起きてくるそうです。

1つ目の力は経済の重心が移動すること。

これまで、経済は欧米が中心でした。そして、アジアでは唯一日本。

しかし、すでにその予兆が始まっている通り世界の経済は、中国やインド、アジアといった新興国に移っていきます。もちろん、アフリカなどもそこに入ってくるでしょう。

2つ目の力は、技術革新です。

ITや人工知能、ロボット産業、ナノテクノロジーなどそれらが結びつき信じられない速さで新しい技術が生み出されています。

近いうちに治らないと思われていた病気も治療可能になり、人手でやっていた仕事はコンピュータとロボットが行うようになるでしょう。

3つ目の力は地球的規模で起こる高齢化です。

日本では、すでに始まっていますが、先進国の多くでは出生率が低下しています。

中国では、一人っ子政策により、これから日本を超えるスピードで高齢化が進みます。

人類史上初めての人口減少の時代がやってくるのです。年金はどうなるのか?誰が働くのか?誰に売るのか?そんな課題が出てきます。

4つ目は人やモノ、情報の移動が加速することです。

いわゆるグローバル化により、もはや、企業は国を超えて活動し、人も移動していきます。

情報もインターネットにより瞬時に伝わります。

海外へ旅行したり留学している友達の様子をSNSで見ることは日常的です。

個人であっても国を超えてビジネスができる時代になっているのです。

本書では、こういった内容を掘り下げて分析、予想しています。

私が関心があったのは、自分の子供たちに何を学ばせるべきかという点。

これから変化が激しい社会で人生が100年になっていくとき、どうすれば生き残っていけるのか?を知りたかった。

しかし、この本は、そういった細かな解決策は提示してくれません。

自分で考えるしかないのです。

そこで、思ったことは、やはり学ぶなら理系的な分野が良いだろうということ。もちろん、本人らに学びたいという意欲があることが必要です。

そして、自ら学び続ける方法を知り、学ぶ喜びを知ること。自律することですね。

一つのスキルが通用する時代は終わっていますので、継続して変化していくことが大切なのです。

子供達にはそんなことを伝えたいと思いました。

そして同時に、私自身もそうでなければいけないなと思いました。

<今日のポイント>
学び続ける。変化する。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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