やり抜く力の秘密はズバリ、これ!

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

やり抜く力の秘密はズバリ、これ!

6月に行った「やり抜く力」の読書会。

今回も引き続き、参加者の皆さんと見つけた気づきをご紹介しましょう。

今回は、やり抜く力を内側から伸ばすにはどうすればいいかという内容です。

まず、やり抜くためには、努力する目標そのこと、そのものが好きであることが必要です。

これは前に、情熱を燃やせる目標設定こそがやり抜くためのスタートであると書いたことと同じですね。

そして、2つ目に意図的な練習をすることがやり抜くことに近づきます。

意図的な練習というのは、難しすぎず簡単すぎないちょっと高めの目標を設定し、それを繰り返し達成していくことです。

また、継続的にその練習を行うことで習慣化できます。

マインドフルネス瞑想を習慣化する時に、同じ時間、同じ場所でやりましょうとお伝えしますが、これは、マインドフルネス瞑想以外でも同じ。

また、練習をしていて失敗しても、そこでめげてしまっては、やり抜けません。

それは、失敗ではなく、成功へのステップだと視点を変えることが大切。

さらに3つ目に大切なのが、最初は自分のために何かに取り組んだとしても、やがてそれを他者や社会のために取り組むよう広げていくこと。

人は他人のためになら、より一層頑張れるものなのです。

このパートを担当した3人の参加者たちは、これらを踏まえて、やり抜く力を内側から伸ばすことを一言で言えば、「たのくるしい」としました。

楽しいだけじゃない。苦しいだけでもない。

苦しいこともあるけれど、楽しいことがあるから頑張れる。

まるで、猛特訓に耐える高校球児のようです。

このパート、なかなか内容が盛りだくさんで、かつ、みんなから出た質問が多く、まとめるのに非常に苦労されていました。

しかし、チームの3人は、ちゃんとやり抜きました。

その結果、3人で力を合わせれば困難に立ち向かえると、「三人寄れば文殊の知恵」に気づいたと報告してくださいました。

身をもってやり抜くことを体験したチームメンバーに拍手を送りたいです。

<今日のポイント>
やり抜くには、たのくるしいことをやろう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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