まだ美女を背負っているのか?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

まだ美女を背負っているのか?

腹の立つことがありまして、腹を立ててから、ふと自分の感情をマインドフルに見つめて、しまったなあと後悔していました。

そして、後悔している自分に気づいて、どうすればよかったんだろう?さらに事態がエスカレートしたらどうすべきだろう?いやもっと最悪な事態になったら?

そもそもさらっと相手をかわすことはできなかったのか?とかまたもや知らず知らずのうちにぐるぐる思考に陥っていました。

本当にマインドトークは厄介なものです。

そのときふと思い出したのがうろ覚えですが、こんなエピソードです。

あるところに2人のお坊さんがいました。

一人はまだ若く、修行中の身。もう一人の先輩のお坊さんについてまわり、あれこれと学んでいるところです。

二人が旅をしていると大きな川に出くわします。

大雨が降ったこともあり、川が増水しているようです。

橋は流されて、町人が川に腰まで浸かりながら向こう岸へ渡っています。

ふと、お坊さんが見ると若い女性が川のほとりに立ち、困り果てています。修行中のお坊さんが聞きました。

「これ、どうなさった?」

女性は答えます。

「向こう岸へ渡らないといういけないのですが、足をくじいて川の中を歩けないのです」

すると、年配のお坊さんが答えます。

「では、私が向こう岸まで背負ってあげよう」

すかさず若いお坊さんが小声で言います。

「何を言うんですか、女性と触れ合うことになります。そんなふしだらな事は、できません」
「よいよい」

そうして、お坊さんは2人で女性を向こう岸まで運びました。

それから、2人はさらに道を歩いていきます。

若いお坊さんは、先ほどの女性の姿が頭から離れません。

「師匠、本当にあの女性を運んでよかったのでしょうか」

師匠は言います。

「ん?お前はまだあの女性を運んでおるのか?わしは、とうに下ろしたぞ」

今日の私の腹が立つ出来事もこれと同じです。
さっと下ろせば良いだけだったのです。

<今日のポイント>
ぐるぐる考えるな。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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