なぜ、あなたはブランドを作れないのか?

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使って農耕型であなたの夢を見つけ、じっくりとその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

なぜ、あなたはブランドを作れないのか?

ある日の朝、前を歩いている若い男性が、右手に黒い小さな紙袋を持っていました。

男性っぽくないオシャレな感じの紙袋。

よく見ると「CHANEL」のロゴ。

シャネルで何かを買った時に入れてもらえる(んですよね?)紙袋です。

高級そうな雰囲気です。

彼女へのプレゼントでも入っているのだろうか?

そんな妄想がふくらみます。

ふと近づいて見ると、中に入っているのはきれいに包装された小さな箱ではなく…お弁当箱でした。

シャネルでもらった紙袋がちょうどいい大きさだったので、お弁当箱を入れて出勤している。

どうやらそんな朝の風景だったようです。

そう知ると、途端にその紙袋が庶民的なものに見えてきます。

その時、マインドフルに気づきました。

ブランドとは何か?

紙袋は弁当箱を見る前と後では全く同じ。

それが、高級そうに見えていたのに一気に庶民的に変わる。

変わったのは私の見方だけ。

ブランドは、見る人の心の中の自動反応に作られるのです。

つまり、マインドトークを作り出すことこそブランディングの秘密。

ちょうど、「最強のコピーライティングバイブル」の読書会を開催した時にブランドをどう作ればいいか?という質問がありました。

個人的な思いですが、無理しすぎず、自分の個性をデフォルメしていくのが良いように思います。

無理にキャラクターを作っても、本来の自分と違うキャラクターなら長続きしないでしょうし、やってる本人も楽しくない。だんだんと疲れていくでしょう。

かといって、普通の個性の出し方では、ブランドといえるほどの強さはない。

だから、自分の個性を強調するといいのです。

趣味でも、好きなものでも、雰囲気でもなんでも構いません。

そういえば、先日、ボディビルが趣味の歯科医の方が、治療中もタンクトップで筋肉隆々の上半身を見せながら治療していると話題になっていました。

これも、ブランディングですよね。

<今日のポイント>
ブランドは受け取る人の心に宿る。自分の個性を生かしてデフォルメしてみよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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