たられば、たられば

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

たられば、たられば

あなたは、安部譲二さんをご存知でしょうか。

最近はテレビのコメンテーターとしても活躍されていたので、あのテレビでよく見ると思うかもしれません。

もともと、安部さんは小説家です。でも、その前は極道で、前科14犯というから驚きです。

そして安部さんは、その体験をもとに書いた小説「塀の中の懲りない面々」で注目を集めたのです。

そんな安部さんが更生するきっかけの一つがお母様の言葉。

安部さんが刑務所に入っていた時、面会に来たそうです。

そして、安部さんが頭を下げて謝ったところ「あなたがここに入ってくれたおかげで、お母さんはなかなか見ることができないものまで見ることができた。ありがとう」と答えたのです。

そこで、安部さんは立ち直ろうと決意したそう。

これが、叱り飛ばされていたら立ち直られなかったと言います。

これは、犯罪を犯すことを推奨しているわけではありません。

犯罪を犯してしまった後、いくら叱って後悔したところで、今さらどうにもならない。だから、起こってしまったことは素直に受け取り、どう対応するかを前向きに選択しようということなのです。

これがもし、犯罪を犯す前であれば、犯罪を犯さないように諭したり、叱ったりすることもあるでしょう。

でも、犯罪の後では、いかに更生するかを考えていくのです。

これは、マインドフルネスの源流となっている仏教の考え方です。

でも、犯罪に限らず同じことは日常的に起きています。

あの時ああしていればよかった、こうしていればよかったと後悔ばかりしている人は周りにいませんか?

いくら後悔しても、それが叶うことはありません。

そうであれば、マインドフルに今を受け止め、前向きな選択をしたほうがいいのです。

でも、後悔ばかりが浮かぶときはどうしたらいいか?

そんな時のために日頃から、マインドフルネスの訓練を行うといいでしょう。

<今日のポイント>
覆水盆に返らず。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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