してもらう罪悪感

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

してもらう罪悪感

あなたは、働いていますか?

専業主婦?

最近は、そういった人は少ないですね。パートにしろ正社員にしろ、働く女性が増えました。

以前、主婦の方に、働くようになってよかったことは、自分が稼いだお金で自分のものを買うことができる点だと言われたことがあります。

それは、一人だけでなく、何人もの方に言われました。

そういえば、うちの妻も言ってました。

やはり、自分で稼いだお金でというところがポイントなのでしょう。

そう考えると、生活保護の方が、だんだんと自分はだめな人間だと思ってしまい、精神的に追い込まれてしまう事が多いというのも分かります。

また、老人になり、介護が必要になると、自分で自分のことができなくなり、介護されることが、精神的な負担になる事も理解できます。

では、赤ちゃんや子供はどうでしょうか?

自分の世話をしてくれる親に申し訳ないと罪悪感を感じるでしょうか?

むしろ世話をしている親のほうが、子供に対して、もっと感謝してくれてもいいのにと思うことのほうが多いように思います。

何故でしょうか?

物心付く前からその環境で大きくなってきたから、当たり前なのでしょう。

でも、一度自立してしまうと、今度はそれが当たり前になり、世話を焼かれることに抵抗が出てきてしまう。

ただ、その罪悪感を過剰に表現されると、世話を焼く方もどう対処していいか困りませんか?

何も出来なくても、いるだけで良いこともあります。

世話をすることでその人の生きがいにつながることもあります。

第一、世話をされるまでの間、多くの人の役に立ってきたはずです。

だから、ペイフォワードでしょう。順送りです。

そしてもし、世話をされる側になったとしても、感謝を表現したり、明るく接したり、ただ話をきくだけでも周りの人に役立つこともあります。

結局は、その人の心持ちではないかと感じます。

マインドがその現実を作り出しているだけです。

<今日のポイント>
いるだけでも良いことがある。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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