しつけの意味

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

しつけの意味

昔は、雷おやじがいました。

サザエさんでいえば、波平さんですね。

最近は、友達親子が増えて、そんな父親は少ないようです。

店員をしている知人に聞くと、小さな子供を連れた母親の中には、常識がない親も多いとのこと。

パン屋で袋に入っていないパンを素手で触って棚に戻す小さな子ども。

そして、それを見ているのに何も注意しない親。

子ども店の中で走り回っていても、注意せずにスマホばかり見ている親。

注文について、何度も確認して、それでいいというので、その通りに作ったら、違うと言って激怒する大人。

ひどいものです。

でも、当の親にはそれが悪いという常識がない。だから、悪いとも思っていないのです。

しつけという言葉が聞かれなくなりました。

禅寺では、日常の掃除や食事を作務といいます。作務は、動く瞑想です。

きちんとした身なり、きちんとした所作、きちんとした場所。

お寺に行くと新しくてピカピカではないですが、心が引き締まるのは、そういったきちんとした雰囲気が場を作り伝わってくるからでしょう。

そういった動きや身なりは、美しいものです。

身体が美しいと書いて何と書くでしょうか。

そうです、躾です。

しつけは、スパルタで行儀を教える意味ではないのですね。

美しい所作、精神を持つためのもの。

自分自身もしつけて行きたいものですね。

<今日のポイント>
躾で美しく生きる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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