さくらももこさんのこと

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

さくらももこさんのこと

今年も残りわずか。平成最後の年です。

今年は、安室奈美恵さんが引退し、西城秀樹さんが亡くなり、そして、漫画家のさくらももこさんも亡くなってしまいました。

一つの時代が終わる感じです。

さくらももこさんの作品は、結構ユーモアの中に毒があって好きでした。

で、家にあったちびまる子ちゃんを1巻から読み直しています。

すると、単行本の最後におまけとして、さくらももこさんの初期の作品が掲載されているのです。

今でいうコミックエッセイですが、当時はそんなジャンルはなかったのではないかと思います。

ももこさん自身の子供時代のことや学生時代や社会人になった頃の話が元になっています。

それを読んでいるとさくらももこさんは、かなり社会人としてはだらしないというか、ぐうたらというか、そんな性格だったようです。

寝るのが大好きだし、何かを段取り良くやるというのが大の苦手。

社会人になって最初は漫画家を目指しながら会社員をやっていたようですが、居眠りが原因で2ヶ月で解雇されたとありました。

漫画でも、お世辞にも上手い絵とは言えません。

ストーリーが素晴らしいかと言われれば、そうでもありません。

でも、みんなの共感を呼ぶ、不思議な味わいのあるさくらワールドがあります。

社会人としてどうかと思う性格でも、漫画家として大成するために生まれてきたのではないかと思います。

私も周りでも、学生時代は勉強もダメ、コミュニケーションもダメと言った人が、一番の稼ぎ頭になっていたり、研究職として力を発揮している人がいます。

人の適性なんてわからないし、どこかで花開く場所があるんだなあと思います。

あなたの花開く場所はどこでしょう?

<今日のポイント>
人は、どこで花開くかわからない。

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